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iDeCoの年単位拠出をする時に気を付けたい2つのこと(SBI証券の場合)

iDeCo
10 /09 2018

もことんです。


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SBI証券でiDeCoの年単位拠出するとき気を付けたいことが2つあります。

①拠出しない月の事務委託手数料は口座を解約して手数料に充てる

②解約した金額が64円よりも多くなってしまった場合、多い分は運営管理手数料として扱われる。


以上の2点が気にならなければ、年単位の拠出を検討してもよいと思います。


解約した金額が事務委託手数料より上回っていた場合、返金されるものと安易に考えていましたが、甘かったです。


SBI証券の個人型年金プランに関する説明書にしっかり明記されているのですが、説明書は隅から隅まで見るわけはなく完全に見落としていました。


ルールはルールなので仕方がありませんが、個人的には拠出するときに一緒に手数料を払う仕組みにしてくれた方が正直ありがたい。


今回の件で、おいしいと思った制度にすぐ飛びつくのではなく、確認して納得したうえで行いたいと思った次第であります。



一般NISAのロールオーバーの方法(松井証券の場合)

NISA
10 /07 2018

もことんです。


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一般NISAの非課税期間終了に伴う移管(ロールオーバー)の方法です。(松井証券の場合)


①ネット口座にログイン

②口座管理から書類請求・申し込みをクリック

③NISA移管依頼書の申し込み数を1として確認ボタンを押す。


④非課税口座内上場株式移管依頼書が届くので内容を確認。

⑤不備がなければ書類を返送

以上です。


手続きは非常に簡単。平成30年11月30日までに返信する必要があります。

書類が期限までに届かなかったり、記載内容に不備があるとロールオーバーできず特定口座または一般口座へ移管となりますので注意が必要です。


ロールオーバーする。新たに一般NISAをする。つみたてNISAに変更すると選択肢は選べましたが、始めた時からロールオーバーすると決めていました。


書類はポストに投函したので、あとは確認メールを待つだけです。


売却していない平成26年度の一般NISAの購入銘柄は

MAXIS トッピクス上場投信(1306)

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)

の3銘柄です。


平成30年8月までの収益率は11.55%となっていて何とかプラスを維持しています。


当時は投資信託よりETFのほうが信託報酬が低かったのでこちらを購入していましたが、今では投資信託のほうが信託報酬が低くなっています。しかも3銘柄は現在購入していません。


5年で投資環境は大きく様変わりしました。また5年後は大きく変わるのでしょうか。正直バイ&ホールドが身上なので購入する商品を替えるのは少々面倒で管理が大変です。長く保有できるeMAXIS Slimのような商品がもう少し早く登場していたら楽だったのにと思う今日この頃です。





松井証券ポイントプログラム開始

証券会社
10 /05 2018

もことんです。


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松井証券が平成30年10月下旬よりポイントサービス導入。MATSUI SECURITIES CARDの発行を開始します。


ポイントはポイントプログラムやクレジットカード利用で貯めることが可能となります。


松井ポイントプログラム

①投資信託の購入手数料を全額ポイント還元。

②対象の投資信託の毎月の平均残高に応じて年率0.1%のポイントが貯まる。

③クレジットカード支払いで100円につき1ポイントが貯まる。


大手証券会社では2例目のクレカ払いでポイントが貯まるサービスです。


①投信工房で購入手数料が掛かる投資信託が増えることになります。賢い投資家はこの制度を利用することなくノーロードの投資信託を購入するでしょう。


②平均保有残高に応じて月0.00833333%のポイントが貯まります。対象商品が提示されていないので何とも言えませんが、楽天証券やSBI証券と同じような仕組みに落ち着くのではないでしょうか。


③松井のクレジットカードに限定されるのであまりメリットを感じません。使い勝手では楽天カードにおとるのではないでしょうか。


いずれにしても画期的なサービスです。


ポイントは投資信託の積立や各種商品との交換ができるようです。私は松井で投資信託を購入していました。他社ではポイントが貯まるのですが,松井は制度がなかったので歯がゆい思いをしていました。


ポイント制度導入によりポイントの恩恵を受ける権利を得たのはうれしい限りです。しかし、ポイントの対象が購入手数料のかかる投資信託に限定されてしまうとメリットはなくなってしまうので、早く対象の投信は何か知りたいところです。



SBI証券のiDeCo新プラン

iDeCo
10 /03 2018

もことんです。


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平成30年11月よりSBI証券のiDeCo新プラン「セレクトプラン」が設定されます。現行のプランは「オリジナルプラン」となります。


両プランの諸経費は同一でプランの変更は手数料無料ででき、11月1日より「セレクトプラン」の資料請求受付開始となっています。


「セレクトプラン」はeMAXIS Slimシリーズ、ニッセイ外国株式インデックスファンドなどを含む34商品と大変魅力的なラインナップです。


プラン変更は運用指図しているプランの資産を全額売却し、現金化したうえで資産の移管を行います。移管には2~3ケ月かかる予定。


SBI証券のiDeCo購入金額ランキングで1位になっているのはDCニッセイ外国株式インデックスです。信託報酬は0.189%(税抜き)、純資産は178億(10/1現在)となっている人気の高い商品です。


eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬0.109%)、ニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬0.109%)との差は0.08%この差をどう見るか。


DCニッセイはニッセイ外国株式が信託報酬を引き下げた数か月後に信託報酬の引き下げを行っています。

今回、DCニッセイの信託報酬の引き下げが早いのか、プラン変更による純資産額の流出が早いのかわかりません。セレクトプランにニッセイ外国株式インデックスファンドが入っていることで引き下げはないのではと個人的には考えています。


ではどうするか。私はDCニッセイを保有しているのですが、しばらくは様子を見たいと思います。移管に2~3ケ月かかること、資産がまだ少ないので年間の信託報酬の差も大した金額ではないことが理由です。


この前、現行プランの商品数を減らしたばかりだったのでこの発表に驚きました。これから新規でiDeCoを始めようとするのであれば、SBI証券で初めてもよいと思います。(ベストではなく、ベター)


しかしすでにSBI証券で始めている人にはなんだかな―という感じです。


どの業界でも新しい顧客を増やすために新規に有利なサービス提供するのは当たり前になっていますので仕方がありません。


長期、積み立て、分散投資を行っていても時代とともにサービスや制度が変わってしまうといままで構築してきた自分なりのしくみを変更しなければなりません。そんなことも含め考えると引き下げ実績のあるファンドを選ぶのが一番なのかなと感じています。


ほったらかしの道は実に険しいです。

平成30年10月の積み立て投資

積み立て投資
10 /01 2018

もことんです。


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平成30年10月の積み立て投資です。


リスク資産

先進国株


DCニッセイ外国株式インデックス        0円/月

eMAXIS Slim先進国株式インデックス        800円/毎営業日

                        300円分(楽天ポイントで購入)

たわらノーロード先進国株式          3,000円/月


日本株、新興国株は今月も購入予定はありません。


無リスク資産

学資保険                                     7,953円/月

子供貯金                                   10,000円/月


学資保険はソニー生命、子供貯金はSBI銀行の定期預金0.2%です。今月はiDeCoの拠出はありません。


目標資産配分に近づける為、リスク資産は先進国株のみの投資となります。


今月は約38,000+α円の積み立てです。コツコツ積み立てを行っていきます。

もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。