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SBI証券×ニッセイアセットセミナーに参加しました。

もことんです。

Coffee, Cup, Coffee Cup, Cappuccino

2022年3月2日にSBI証券×ニッセイアセットセミナーに参加しました。

内容
法改正でどう変わる?2022年iDeCoの3つのポイント(竹川美奈子氏の解説です)
・iDeCoの仕組みと税制メリット
・約750万人の企業型DC加入者が加入可能に!2022年のiDeCoの改正
・SBI証券よりiDeCoのご案内
・質問コーナー

イデコの仕組み
掛金は5,000円以上1,000円単位
上限額は月12,000円から月68,000円(属性によって金額は変わります)
年に一回金額を変更することができる
前納・追納はできない
掛金拠出の休止・再開も可能
運用に関しては自分で商品を選択し運用
積立てる商品の変更可能
商品の預け替えもできる
給付は原則60歳以降に積み上げた資産を一時金、年金、併給で受け取る
メリットは掛け金全額所得控除の対象。運用益は非課税。受取時退職所得控除、公的年金等控除の対象
デメリットは手数料がかかる。加入時2,829円加入後も口座管理料がかかる(最安値で月171円)

iDeCo改定
2022年4月~
iDeCo・企業型DCの受給開始年齢の選択肢の拡大
2022年5月~
加入年齢の引き上げ65歳までに(条件国民年金の第2号被保険者または国民年金の任意加入被保険者)
2022年10月~
企業型DC加入者のiDeCo加入の要件緩和
2024年12月~
DBのみの会社員と公務員の拠出限度額の変更

企業型DC加入の会社員にとってはうれしい法改正ではないでしょうか。
iDeCoは属性によって掛け金が違うのでわかりにくい点もありますが、老後の資産として税制優遇のメリットを享受しつつ60歳までしっかり運用し続けたいと思います。




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