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住宅を購入するときは固定金利それとも変動金利?

もことんです。


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住宅(新築マンション)を取得してから7年目を迎えますが、購入するときほとんどの人は住宅ローンを組んで購入すると思います。


住宅ローンには固定金利と変動金利がありますが、我が家は転職してから半年後に購入したため、固定金利一択。変動金利を選ぶことはできませんでした。


固定金利の推移を見てみたいと思います。


平成30年7月 1.34%

平成30年6月 1.37%

平成30年5月 1.35%

平成30年4月 1.35%

平成30年3月 1.36%

平成30年2月 1.40%

平成30年1月 1.36%


平成29年10月よりフラット35は団体生命保険料込になりましたので、その分の金利が上乗せされるようになりました。


それでも低金利です。私が購入したときの金利は2.13%(団信抜き)でしたので、現在はかなりの低金利となっております。


変動金利を見てみますと0.428%ぐらい。長期間の借り入れを検討している人にはリスクがありますが、10年程度で返済することができる人には変動金利で良いのではないでしょうか。


固定金利のフラットシリーズはフラット35S、フラット35、フラット20などがあります。


フラット35Sは金利AタイプとBタイプがあり、Aタイプは10年間金利が-0.25%、Bタイプは5年間金利が-0.25%です。


フラット35Sは金利の優遇があるので条件が厳しく、省エネルギー性に優れた住宅、バリアフリー性に優れた住宅、耐震性に優れた住宅、耐久性・可変性に優れた住宅などの条件を満たしていないと適応されません。BタイプよりAタイプの方が条件は厳しくなります。詳しくはフラット35のHPをご参照ください。


私の時はフラット35S20というものがあり、10年間は-1%、その後の10年は-0.3%とかなりお得な制度でした。時代とともに条件や優遇が変わってきますので、最新の情報を把握する必要があります。


ローンを組むうえで厄介なのは申し込み時の金利ではなく、融資が実行される月の金利が適応されるので、前もって金利がどのくらいになるのかを把握することができません。自分の融資実行月の金利は低いほうがよく、前月よりも高くなっていると気持ちがへこむこと必須です。


10年未満で返済できる人は変動金利、それ以上の人は固定金利が良いのではないかと思っています。


いずれにしてもどちらを選ぶのかは御本人様次第。後悔しない選択を。。。




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