個別株からインデックス投資へ

投資手法
12 /11 2017

もことんです。


平成26年NISAスタートとともにインデックス投資を始めました。投資経験は10年以上ありますが、以前は個別株のみでした。毎日株価が気になって仕方がなかったことと、それほど良いパファーマンスを得ることができなかったのでインデックス投資に切り替えました。


平成26年の資産配分はリスク資産:非リスク資産=1:1でリスク資産は日本株、先進国株、新興国株、リート4:3:2:1で運用をスタートしました。


平成29年の資産配分はリスク資産:非リスク資産=1:1でリスク資産は先進国株、日本株、新興国株4:2:1に変更しています。理由はリートは2020年(平成32年)以降はうまみがないと思ったからです。


平成30年の資産配分はリスク資産:非リスク資産=1:1でリスク資産は先進国株、日本株、新興国株8:1:1で運用予定です。全世界株に投資するETFでVTがあります。その資産配分がおおよそ先進国株、日本株、新興国株8:1:1になっていたことに由来します。リスクは増えますがリターンも増えるのでこの方法にしました。


初志貫徹とはいかず、資産配分はブレブレです。投資信託、ETFの信託報酬の引き下げにより、どの商品に投資すればよいのか確定しておりません。そのため現段階でよいと思われる商品を購入しています。


いったいいつになったら安定した運用ができるのか少々不安であります。

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もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。