SBI証券現物取引手数料の引き下げ

証券会社
12 /05 2017

もことんです。


平成29年12月22日よりスタンダードプラン(1注文の約定代金に対して手数料がかかるプラン)国内株式現物取引手数料最大64%の引き下げです。


最近の傾向として楽天証券が勝負を仕掛けると、SBI証券がそれに対抗するという図式が成り立ちつつあります。


今回も楽天証券の手数料引き下げのアナウンスがあった後、SBI証券の反撃が始まりました。


スタンダードプラン

~5万円   50円

~10万円  90円

~20万円  105円

~50万円  250円


となり楽天証券と同価格となります。


はっきり言って安いです。証券会社は儲かるのでしょうかと心配するぐらいです。


しかし、アクティブプラン(1日の約定金額合計額に対して手数料がかかるプラン)では~10万までは手数料無料。NISA口座であれば売買手数料は無料となります。


個人的にはスタンダードプランを使わずアクティブプラン+NISAで十分なんです。売買金額も多くはないので手数料無料で取引出来ちゃいます。


せっかくのおいしいお知らせですが、生かせないのが残念です。


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もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
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