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各証券会社の投資信託積み立てランキング雑感

もことんです。


証券会社の投資信託積み立てランキングを調べてみました。私はSBI証券、楽天証券、松井証券を使っているのでその3社の積み立て設定金額ランキング(月間)、積み立て設定件数ランキング(月間)を調べています。


SBI証券


積み立て設定金額ランキング

1位 ひふみプラス

2位 野村つみたて外国株投信

3位 短期ロシアルーブル債オープン


積み立て設定件数ランキング

1位 ひふみプラス

2位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

3位 世界経済インデックスファンド


楽天証券


積み立て設定金額ランキング

1位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

2位 ひふみプラス

3位楽天・全世界株式インデックスファンド


積み立て設定件数ランキング

1位 ひふみプラス

2位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

3位 ニッセイ外国株式インデックスファンド


松井証券


積み立て買付金額ランキング

1位 STMグローバル債券H有

2位 たわらノーロード先進国株式

3位 ニッセイTOPIX


積み立て買付人数ランキング

1位 たわらノーロード先進国株式

2位 ニッセイTOPIX

3位 三井住友日本債券


以上のような結果になりました。


SBI、楽天ともひふみプラスが人気です。アクティブファンドでここまで人気があるのは結果を残しているので、ファンが多いということでしょうか。また、松井はTOPIXや債券が人気ですが、これは投信工房が影響しているのではないかと考えます。


投資経験者の方はランキングをみて購入商品を決めることは少なく、リスク許容度に応じた資産配分を行い対象商品を決定するのではないでしょうか。


しかし、初めて投資信託を買う人は何を買ってよいかわからず、このようなランキングを見て決める人が多いと思われます。


残念ながらランキング上位の投資信託が良いとは限りません。でも、投資初心者の方には何がよい商品なのかがわからないので日本人が好きなランキングに頼ってしまう。


わたしも日経平均株価が1万円以下の時に初めて投資信託を購入したのですが、ランキングを参考にして毎月分配型の商品を購入してしまいました。たまたまインデックスブロガーさんのブログを発見できたので、すぐに解約し損失を出すことなく事なきを得たのですが、、、


投信ランキングを見ながら、良い商品を選択できる方法はないのかなとふと考えてしまいました。




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