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平成30年7月末現在の運用成績

運用成績
07 /31 2018

もことんです。


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7月末までの運用成績です。


先進国株


銘柄 MAXIS海外株式上場投信             収益率   26.63%前月比  +4.95

   ニッセイ外国株式インデックス               15.91%     +5.91%

   たわらノーロード先進国株式                  15.47%       +5.63%

   DCニッセイ外国株式インデックス                                  14.22%      +3.5%

   eMAXIS Slim先進国株式インデックス                               4.10%         +4.21

         iシェアーズ・コアMSCI先進国株               4.87%      +4.77%

           

 

日本株


銘柄 MAXISトピックス上場投信            収益率   26.67前月比 +1.88%


新興国株


銘柄 上場インデックスファンド海外新興国株式             収益率   11.95前月比 +4.97%
   eMAXIS Slim新興国株式インデックス              2.52%      +8.33%


今月は先進国、日本、新興国ともにプラスです。このようないい月の時もあります。良い時も悪い時もいつもと変わらずこつこつ投資。


インデックス投資は資産配分が決まればいつもと変わらず平常運転です。



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丸井がtsumiki証券を立ち上げ

証券会社
07 /29 2018

もことんです。


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丸井が平成30年9月よりtsumiki証券を立ち上げると発表がありました。


特徴は

クレジットカード払いで投資信託を購入することができる

つみたてNISAの対象商品の投資信託のみが商品ラインナップになる


対象商品(4商品のみ)

コモンズ30 信託報酬 1.0584%(税込み)

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 信託報酬 0.67932%(税込み)

セゾン資産形成の達人ファンド 信託報酬 1.35%(税込み)

ひふみプラス 信託報酬 1.0584%(税込み)


支払い回数 

1回払い


ポイント

年間の積み立て金額や積立期間にに応じてエポスポイント付与(詳細は不明)


投資可能金額 

毎月3,000~50,000円


となっています。


クレジットカード払いできる画期的な証券会社誕生かと胸躍らせましたが、商品ラインナップを見て撃沈。商品はすべてアクティブファンドでした。


エポスカード所有者は比較的若い方が多いみたいです。仮にtsumiki証券で口座を開き投資をはじめようとすると選択肢はアクティブファンド1択。


投資の勉強をして個人の判断でアクティブファンドを購入するのは良いと思いますが、何も知らない状態でアクティブファンドしか選択できないのは少々かわいそうだと思います。


商売なのでこのようなラインナップでも致し方ないかとは思いますが、正直1商品でもよいのでインデックスファンドも取り扱ってほしかったです。


クレジットカードでインデックスファンドを購入して年間50万以上使いゴールドカードのインビテーションという私の夢はあっけなく消えてしまいました。


とても残念です。




2014年からNISAを始めた人は2019年どうしますか?

NISA
07 /27 2018

もことんです。


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私は松井証券でNISA口座を開設しています。平成30年7月23日に松井証券から2014年NISA買付株式等の非課税期間終了に伴う手続きについてのお知らせがきました。


2019年にロールオーバーする場合

手続きが必要で、NISA移管依頼書の申し込みが必要。平成30年10月頃より移管依頼書を送付する予定とのことです。


特定口座に移管する場合

手続きは不要。ただし特定口座未開設の場合は一般口座に移管されます。


今年も残すところ5が月あまり、ついにNISAが始まってから5年が経とうとしています。NISAは配当金や売却益にかかわる税金が非課税になるのでプラスの場合大きなメリットがあるのですが、マイナスの時は救済措置はありませんので注意が必要です。


そろそろどうするか決めなくてはいけません。私はスタート時からロールオーバーすることを決めていたので、手続きをする予定です。(10年間という期間の恩恵を受ける為)


手続きをしないと特定口座に移管されてしまうので、忘れずに手続きする必要があります。


なんでもお得な制度は手間というか手続きが必要です。こればっかりはほったらかしにしてはいけないのです。


皆さんはロールオーバ―にするのか特定口座に移管するのかどちらにするかもう決めていますか?



住宅を購入するときは固定金利それとも変動金利?

住宅ローン
07 /25 2018

もことんです。


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住宅(新築マンション)を取得してから7年目を迎えますが、購入するときほとんどの人は住宅ローンを組んで購入すると思います。


住宅ローンには固定金利と変動金利がありますが、我が家は転職してから半年後に購入したため、固定金利一択。変動金利を選ぶことはできませんでした。


固定金利の推移を見てみたいと思います。


平成30年7月 1.34%

平成30年6月 1.37%

平成30年5月 1.35%

平成30年4月 1.35%

平成30年3月 1.36%

平成30年2月 1.40%

平成30年1月 1.36%


平成29年10月よりフラット35は団体生命保険料込になりましたので、その分の金利が上乗せされるようになりました。


それでも低金利です。私が購入したときの金利は2.13%(団信抜き)でしたので、現在はかなりの低金利となっております。


変動金利を見てみますと0.428%ぐらい。長期間の借り入れを検討している人にはリスクがありますが、10年程度で返済することができる人には変動金利で良いのではないでしょうか。


固定金利のフラットシリーズはフラット35S、フラット35、フラット20などがあります。


フラット35Sは金利AタイプとBタイプがあり、Aタイプは10年間金利が-0.25%、Bタイプは5年間金利が-0.25%です。


フラット35Sは金利の優遇があるので条件が厳しく、省エネルギー性に優れた住宅、バリアフリー性に優れた住宅、耐震性に優れた住宅、耐久性・可変性に優れた住宅などの条件を満たしていないと適応されません。BタイプよりAタイプの方が条件は厳しくなります。詳しくはフラット35のHPをご参照ください。


私の時はフラット35S20というものがあり、10年間は-1%、その後の10年は-0.3%とかなりお得な制度でした。時代とともに条件や優遇が変わってきますので、最新の情報を把握する必要があります。


ローンを組むうえで厄介なのは申し込み時の金利ではなく、融資が実行される月の金利が適応されるので、前もって金利がどのくらいになるのかを把握することができません。自分の融資実行月の金利は低いほうがよく、前月よりも高くなっていると気持ちがへこむこと必須です。


10年未満で返済できる人は変動金利、それ以上の人は固定金利が良いのではないかと思っています。


いずれにしてもどちらを選ぶのかは御本人様次第。後悔しない選択を。。。




わかっていたけど大きな出費

支出
07 /23 2018

もことんです。


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平成30年5月と7月に固定資産税とマンションの積み立て修繕費が上がってしまいました。


住宅を取得すると固定資産税という税金を払わなくてはいけないのですが、新築された住宅が一定の床面積を満たす場合、家屋の部分だけですが、固定資産税が1/2になります。


様々な条件がありますが、マンションの場合5年間1/2になります。


マンション購入時に30年の長期修繕計画書というものがもらえます。確認したところ、わがマンションは3年に1度修繕費が上がる予定となっていて、初めの積み立て修繕費より最後は440%上がる計画になっています。


固定資産税に関しては今年度の支払い分から家屋の1/2免税はなくなり、マンションの積み立て修繕費は1㎡あたり103円から188円に値上がりします。


正直痛い出費です。わかっていた支出でしたが、いざ支払うとなると大きな痛手。固定資産税は定期的に積み立てを行っているのでなんとかなりそうですが、つみたて修繕費の値上がり分は月々の給料から払わざる負えません。


月々の社会保険料、税金は増える一方です。いくら節約しても追いつかないのが実情です。


そういえば、野村不動産のオハナというブランドはたしか積み立て修繕費が最初の設定額から上がらないと謳っていました。プラウドシリーズと比べると質は落ちますが、このようなマンションを購入すれば将来設計はしやすくなるかもしれません。






ブログ開設1周年を迎えることができました。

あいさつ
07 /21 2018

もことんです。


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平成30年7月20日をもちまして、ブログ1周年を迎えることができました。朝の通勤時間に投資や節約のことを1分以内に読めるブログをコンセプトに1年で180以上の記事を書いてきました。


この1年間に大きく変わったことは、金融庁の「個人投資家との意見交換会」に参加したのをきっかけに個人投資家との交流が持てたことです。


これまでに、個人投資家との意見交換会→つみたてNISA Meetup(略してつみップ)、インデックス投資ナイト、個人投資家とのオフ会、投資セミナーなど様々なイベントに参加してきました。


金融庁の職員、著名人、運用会社、販売会社の方々、個人投資家など普段の生活では話すことがないような方と話をしたり、話が聞けたりと貴重な時間を過ごすことができ、とても刺激のある1年でした。


ブログを書き始めたきっかけはつみップに参加して有名なブロガーさんと出会い、自分もブログを書いてみようかなと思ったのが始まりです。また、20代の個人投資家と話す機会がありTwitterは楽しいですよと勧められ、平成29年7月24日にTwitterを始めています。


これからも微力ながらつみたてNISAの普及活動に努めるとともに、ブログを読んでくださる方々に有益な情報を発信できたらと思っています。


引き続き、もことんのインデックス投資と節約術をよろしくお願いいたします。





iDeCoの出口戦略?

iDeCo
07 /19 2018

もことんです。


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iDeCoは利息、運用益非課税、掛け金が全額所得控除され魅力的ですが、60歳まで引き出しできなかったり、手数料が掛かってしまします。でもとてもお得な制度です。


しかし将来の受け取り方法をしっかり把握していないと受け取り時に所得税や住民税がかかってしまうことがあります。


iDeCoの一時金で受け取る場合を見てみたいと思います。


受け取り時に退職金控除が適用されます。

退職金控除額

 勤続年数20年以下  40万×勤続年数

 勤続年数20年超   800万+70万×(勤続年数-20)

ただし80万未満の場合は80万です。


(退職金-退職金控除額)×1/2=課税退職金所得金額となります。

※退職金にはiDeCoの運用益を含めます


課税退職金所得金額(A)  所得税率(B)  控除額(C)  税額(A×B-C)

195万以下         5%             A×5%

195万超~330万以下    10%     97,500    A×10%-97,500

330万超~695万以下    20%     427,500    A×20%-427,500

695万超~900万以下    23%     636,000    A×23%-636,000

900万超~1,800万以下   33%     1,536,000   A×33%-1,536,000

以下省略(国税庁HPより一部抜粋)


上記の表を参考に所得税額を求めることができます。


さらに課税退職金額の10%程度住民税がかかります。


私の場合、3%で運用したと仮定すると毎月1万の掛け金なら非課税、毎月2.3万の掛け金なら所得税と住民税がかかってしまいます。


掛け金の全額所得控除があるから受け取り時に税金がかかってしまってもよいのか、それとも受け取り時非課税になる方がよいかはトータルで見れば一目瞭然ですが税金は払いたくないと心理的に思うかもしれません。


個々によって退職金もiDeCOの運用益額も違いますので、各自受け取り時どのくらい税金がかかるのか調べてみるのがよいでしょう。


退職金の税金自動計算機があると便利ですね。







eMAXIS Slimシリーズ充実のラインナップ

投資信託
07 /17 2018

もことんです。


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eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が登場してeMAXIS Slimシリーズは10本のラインナップとなりました。


株式

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

eMAXIS Slim国内株式(日経平均)

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)


債券

eMAXIS Slim国内債券インデックス

eMAXIS Slim先進国債券インデックス


バランス

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)


10本とも信託報酬は0.1%台です。株式のみでいい人も債券を取り入れたい人も、全世界に投資したい人も米国株だけに投資したい人もいろんな資産を持ちたい人にも申し分ない充実したラインナップです。


eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざしますと謳っていて長期運用を目指す人にも他社が信託報酬を引き下げても追随してくれるので安心して持つことができます。


しかもこのシリーズは三菱UFJ国際投信ブロガーミーティングの時に絶対に繰上げ償還はしないと上役の方も宣言していましたのでファンドを乗り換えなくてはならない手間も減らすことができます。


純資産額を見てみると、人気のファンドは先進国株式インデックス、バランス(8資産均等型)、新興国株インデックスで人気のないのは国内株式(日経平均)と全世界株(3資産均等型)です。


何度も書いているのですが、やはりこれだけ充実したラインナップですが一つだけ足りません。それはeMAXIS Slim全世界株(日本含む)の登場です。


もし仮に出るとなれば、人気を集めるでしょうし、インデックス投資家の話題を総ざらいするだけのインパクトはあると思っています。



平成30年7月の資産配分と保有金融商品

資産配分
07 /15 2018

もことんです。


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資産の内訳は以下の通りです。


資産配分


平成30年7月現在 
  現金   55.1% ⤴

  先進国株 24.5%⤴
  日本株  16.1%⤵
  新興国株  4.3%⤵  

保有金融商品


平成30年7月現在

現金 

 イオン銀行普通預金 金利0.1%(イオン銀行Myステージシルバー以上取得で)
 楽天銀行普通預金 金利0.1%(マネーブリッジ利用で)
 SBI銀行定期預金 金利0.2%(1年もの)

先進国株
 ETF  MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)←NISA(保有のみ)
 ETF  iシェアーズ・コアMSCI先進国株(1657)←NISA
 投信 たわらノーロード先進国株式←NISA
 投信 ニッセイ外国株式インデックスファンド←NISA(保有のみ)
 投信 eMAXIS Slim先進国株式インデックス←NISA 
 投信 DCニッセイ外国株式インデックス←iDeCo
 
日本株 
 ETF MAXISトピックス上場投信(1348)←NISA(保有のみ)
 個別株←NISA(妻保有分)
   
新興国株
 ETF  上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)(1681)←NISA(保有のみ)
 投信 eMAXIS Slim新興国株インデックス←NISA  

目標資産配分(リターン3~4%程度をめざします)

 現金   50% 
 先進国株 40%
 日本株  5%  
 新興国株 5%

2か月連続で、現金と先進国株の比率が上がって、日本株、新興国株の比率が下がっています。目標資産配分までの道のりは長そうですがどんな時も平常運転でコツコツ積み立てを行っていきます。

ボーナスの行き先はすでに決まってます。

ボーナス
07 /13 2018

もことんです。


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平成30年7月10日ボーナスが支給されました。勤務先では今年度から明細は電子化され、日付の変わる24:00以降に見ることができます。早速24:00ぴったしに明細を確認。テンション下がってそのまま就寝しています。


いくら出ようと、ボーナスは支給される前から行き先は決まっています。


ボーナスの内訳はこちら

住宅ローンの繰り上げ返済  51.3%

袋分けつみたて       31.8%

投資資金            6.9%

お小遣い            6.9%

贅沢              3.1% 


ボーナス支給日に繰上げ返済手続きをするのが我が家の恒例行事となっております。また、住宅ローン返済がメインとなっいて投資額は少ないですが、eMAXIS Slim先進国株式インデックスを一括購入しています。


昨年と比べて支給額は減少したのでが、去年の明細と比較するとおかしなことが、、、、

項目別に去年の数値を100とした場合の今年の数値を出してみました。


賞与     去年100 今年94.7

介護保険料  去年100 今年90.1

健康保険料  去年100 今年94.6

厚生年金保険 去年100 今年95.3

雇用保険料  去年100 今年94.7

所得税    去年100 今年189.4


所得税が去年の倍近くになっています。ちょっと調べてみたのですが、賞与の所得税は先月の額面から社会保険等を引いて賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表に当てはめて、賞与にかかる税率を求めるようです。


改めて計算してみたのですが、よくわかりませんでした。いずれにしろ多く払ったとしても、年末調整で取り戻せばよいかなと思っています。(もしかしたら去年の所得税額がおかしい?)










もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。