FC2ブログ

平成30年5月末現在の運用成績

運用成績
05 /30 2018

もことんです。


YAMA_DSC7115_TP_V1.jpg


5月末までの運用成績です。


先進国株


銘柄 MAXIS海外株式上場投信             収益率   23.16%前月比  +2.56

   ニッセイ外国株式インデックス               11.33%     +2.02%

   たわらノーロード先進国株式                  11.36%      +1.83%

   DCニッセイ外国株式インデックス                                   12.60%     +3.29%

   eMAXIS Slim先進国株式インデックス                              1.35%         +1.11%

         iシェアーズ・コアMSCI先進国株               1.00%     +2.24%

           

 

日本株


銘柄 MAXISトピックス上場投信            収益率   27.51前月比-0.35%


新興国株


銘柄 上場インデックスファンド海外新興国株式             収益率   14.40前月比-0.67%
   eMAXIS Slim新興国株式インデックス            -0.55%    -0.63%


今月は先進国のみプラスでした。インデックス投資なので収益率の大幅なプラスはありませんが、コツコツといつも通り投資を行っていきます。

スポンサーサイト

改定DC

iDeCo
05 /28 2018

もことんです。


skincareIMGL7909_TP_V1.jpg


日経新聞の記事です。


5月より改定DC 使い勝手が向上。


主な変更点

商品

従来の3本以上、うち1本は元本確保型→リスク、リターンの異なる3本以上35本以下の金融商品に


商品が限定されることにより、加入者がより商品を選びやすくなります。従来から投資をしている人には商品選択について今回の改定でメリットはあまりありませんが、何を選んでよいかわからない人にとっては商品数を絞るのは良いことだと感じます。


持ち運び

企業型DCに加入していた人が、転職や退職をすると6か月以内にイデコ加入手続きが必要→手続きなしで転職先の企業型DCやイデコに資産を移すことが可能になります。


記事を読んだとき?マークがいっぱい出ました。私には読解力がないので意味が分かりませんでした。

手続きなしでも勝手に資産を移すことができるのでしょうか。それとも何かする必要があるのでしょうか。日経の記事だけではよくわからなかったので調べてみたいと思います。


いずれにしても利用者に使い勝手がよくなるのは喜ばしいことです。イデコに加入すると60歳まで引き出しをすることができませんが、これをメリットと感じるか、デメリットと感じるかは個々によって違うとは思います。


引き出し制限がかかるのは個人的にはデメリットですが、破産してもイデコの資産は守られますし、節税効果があるので加入できる金額の上限の半分ぐらいの金額をイデコで運用しています。

つみたてNISA知っているようで知っていないと思われる3つのこと

NISA
05 /26 2018

もことんです。


KAI428026_TP_V1.jpg


平成30年1月からスタートしたつみたてNISA。もう5か月が経とうとしています。概要のおさらいです。


対象 20歳以上

投資期間 20年(2018年から2037年)

非課税期間 20年

年間投資枠 40万 40万×20年で最大800万投資することが可能です。

対象商品 金融庁が定めた一定の基準を満たす投資信託、ETF



知っているようで知っていないと思われる3点を挙げてみたいと思います。


つみたてNISAではスイッチングはできないが、購入商品の変更はできます。例、1月にA商品を毎月3万円購入すると設定したが、2月にはAではなくB商品に切り替える。これは可能なのです。

(スイッチングとは今まで購入していた商品を売却し他の商品に乗り換えることです。)


非課税投資額は20年で最大800万円ですが、今年から始めないと800万円の非課税枠の恩恵を受けることができません。来年から始めると非課税枠は760万、再来年から始めると非課税枠は720万になってしまい、毎年40万ずつ非課税枠は減少していきます。


一般NISAからつみたてNISAに変更しても一般NISA口座は5年間の非課税期間中であれば、運用は可能で一般NISA口座の解約の必要はありません。(ただし新規の商品購入はできません)


こんなところでしょうか。


つみたNISAを上手に使い資産形成に役立てていきたいですね。



LINE Payカード2%のポイント還元は平成30年5月31日まででした。

節約術
05 /24 2018

もことんです。


MAX87_iphonesq20140531_TP_V1.jpg


LINE PayカードはJCB加盟店での支払いに利用できるチャージ式のプリペードカードで、チャージした金額だけ使用できます。使用後はすぐにその場で残高から引き落としされる仕組みです。


LINE Payで銀行口座を登録すればスマホでチャージができるので便利です。さらにLINE Payカードを使用したらすぐにスマホに使用金額が通知されるので安心して使用できるのではないでしょうか。


また通常のクレジットカードとは違い、チャージした金額しか使用できないので使いすぎ防止にもなります。


このLINE Payカードはなんと2%のポイント還元です。しかし、おいしい特典は長続きしないのがの通例で、平成30年5月31日で2%のポイント還元は終了してしまいます。


ポイントは1ポイントからLINE Payカードにチャージできたり、LINEモバイルの支払いに充てることができるので使い勝手は良さそうです。


私は6月1日からどのようなサービスが展開されるか具体的な話が公式サイトから発表されてないのでLINE Payカードの申し込みはしていませんが、気になっています。









楽天証券のマーケットスピードを利用し無料で日経テレコン21が使えます

証券会社
05 /22 2018

もことんです。


MS251_enshinbun_TP_V1.jpg


楽天証券には国内株式・米国株式・為替・日経225先物・オプション・海外先物・カバードワラントを取引できるマーケットスピードというツールがあります。


利用料金は月額2,700円(税込み)ですが、一定の条件を満たせが無料で利用可能となります。


無料条件

・信用口座・先物・オプション口座・楽天FX取引口座の開設

・お預かり資産残高30万以上

などがあります。


平成30年5月27日よりマネーブリッジ・自動入出金(スイープ)を設定していることも条件に加わり、使い勝手がよくなりました。


マーケットスピードを利用できるようになるとなんと日経テレコン21が無料で利用できるようになります。


日経テレコン21は日経新聞社が保有する我が国最大級のデータベースをインターネット上で提供する会員制のビジネス情報サービスで日経新聞などを閲覧することが可能になります。


日経新聞電子版は月額4,200円かかるので使わない手はありません。


楽天証券で口座を開設してマーケットスピードを利用していない人は利用してみてはいかがでしょうか。


マーケットスピードを立ち上げて、ニュースのタグをクリックし画面左側の日経テレコン21をクリックすれば閲覧可能です。

EXE-iつみたてシリーズの販社拡大(平成30年5月11日~)

投資信託
05 /20 2018

もことんです。


AME854_iketosakamichi_TP_V1.jpg


これまでEXE-iつみたてシリーズはSBI証券のみの販売でしたが、平成30年5月11日より新たに楽天証券が加わりました。


ラインナップを見てみたいと思います。(平成30年5月18日現在)


EXE-iつみたて先進国株式

ベンチマーク FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックス

信託報酬 0.11448%(税込み)

純資産額 2億2,000万


EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式

ベンチマーク FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

信託報酬 0.14904%(税込み)

純資産額 8億1,200万


EXE-iつみたて新興国株式

ベンチマーク FTSE・エマージング・インデックス

信託報酬 0.1944%(税込み)

純資産額 4億6,300万


販社が1社だったため、信託報酬は低いのに純資産は伸び悩んでいる印象です。しかし楽天証券が加わり、純資産の伸びが期待されます。


EXE-iつみたてシリーズはつみたてNISA口座で購入している人が多いのではないでしょうか。つみたてNISAは現状ではスイッチングできないので、楽天証券で新たに商品を買い替える人がいるのか少々の不安もあります。


いずれにせよ、順調に純資産額を増やし楽天・全世界株やeMAXIS Slim先進国株を脅かす存在になれば

おもしろいのですが、、、しばらく資金流入をチェックしてみたいと思います。


ちなみに楽天・全世界株式インデックス・ファンド、楽天全米株式インデックス・ファンドの販社は13社。eMAXIS Slimシリーズの販社は8社となっています。






実店舗でも貯まる、使えるTポイントと楽天ポイント

節約術
05 /18 2018

もことんです。


B102_arufabettonogumi_TP_V1.jpg


ポイントというとTポイント、楽天ポイント、dポイント、ポンタ、WAONポイントが有名ですが、私はTポイントと楽天ポイントに特化してポイントを貯めています。


実店舗でも貯まる、使えるTポイントと楽天ポイントを調べてみました。


Tポイント

TUTAYA

新星堂

アルペン

ファミリーマート

サークルKサンクス

マルエツ

東武ストア

ウェルシア

島忠

ジョイフル本田

エディオン

ガスト

バーミヤン

藍屋

ジョナサン

ドトール

吉野家

牛角

ロッテリア

オートバックス

ENEOS

ヤマト運輸

東京電力エナジーパートナー

洋服の青山


楽天ポイント

くら寿司

マクドナルド

ミスタードーナツ

ペッパーランチ

大丸

松坂屋

ツルハドラック

くすりの福太郎

ビックカメラ

ホワイト急便

出光サービスステーション

デイリーヤマザキ

ライトオン

紳士服のコナカ


まだまだありますが比較的知名度のある店舗をピックアップしてみました。


使い勝手はTポイント、ポイントの貯めやすさは楽天ポイントという印象です。実店舗で楽天ポイントを使用する際はRポイントカードを加盟店でもらい楽天ポイントクラブでRポイントカードの利用登録をすればOKです。


Tポイントの良いところ

公共料金や税金がTポイントで支払える

ウェルシアで毎月20日に1.5倍のポイントとして使える

ヤフー募金で使わなかったポイントが寄付できる


楽天ポイントの良いところ

実店舗で期間限定ポイントが使用できる

ポイントで支払ってもポイントが貯まる

ふるさと納税の支払いができる

投資信託が買える(期間限定ポイントは使えません)


ポイントをお得に貯めて実店舗で使用すれば毎月の生活費の節約につながります。私はTポイントは税金の支払いに、楽天ポイントはふるさと納税や投資信託の購入に充てています。



平成30年度5月の資産配分と保有金融商品

資産配分
05 /16 2018

もことんです。


yokohama430IMGL1990_TP_V1.jpg


資産の内訳は以下の通りです。


資産配分


平成30年5月現在 
  現金   54.0% ⤵

  先進国株 23.7%⤴
  日本株  17.7%⤴
  新興国株  4.6%⤵  

保有金融商品


平成30年5月現在
現金 

 イオン銀行普通預金 金利0.1%(イオンカードセレクト保有で)
 楽天銀行普通預金 金利0.1%(マネーブリッジ利用で)
 SBI銀行定期預金 金利0.2%(1年もの)

先進国株
 ETF  MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)←NISA(保有のみ)
 ETF  iシェアーズ・コアMSCI先進国株(1657)←NISA
 投信 たわらノーロード先進国株式←NISA
 投信 ニッセイ外国株式インデックスファンド←NISA(保有のみ)
 投信 eMAXIS Slim先進国株式インデックス←NISA 
 投信 DCニッセイ外国株式インデックス←iDeCo
 
日本株 
 ETF MAXISトピックス上場投信(1348)←NISA(保有のみ)
 個別株←NISA(妻保有分)
   

新興国株
 ETF  上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)(1681)←NISA(保有のみ)
 投信 eMAXIS Slim新興国株インデックス←NISA  

目標資産配分(リターン3~4%程度をめざします)

 現金   50% 
 先進国株 40%
 日本株  5%  
 新興国株 5%

1%ほど先進国株の比率が高まりました。毎月の投資金額が多いわけではないので、資産配分の変化はほとんどありません。しかしコツコツ元本の積み上げを行っていきます。

保有商品を増やすと管理が大変なのでこれ以上は増やしたくありませんが、魅力的な商品が出ると買いたくなるので困っています。

丸井が証券会社設立を発表

証券会社
05 /14 2018

もことんです。


NKJ56_Lsizenooyouhuku_TP_V.jpg


丸井が証券会社の設立を発表しました。


驚いたのはつみたてNISA対象の投資信託から3~4本取り扱い、エポスカードで購入できるということ。


そして、月々の最低投資額は3,000円~5,000円程度を検討とのことのことです。


個人的には丸井はキャッシングのイメージが強いです。20代の頃、丸井のテナントをまわったのが懐かしく感じます。


このニュースを聞いて気になって点が2点あります。

1、クレジットカード払いの支払い回数とポイント付与

2、投資信託はどのようなラインナップになるか

です。


1、に関しては分割払いやリボ払いが可能になってしまうと顧客本位ではなく顧客包囲になってしまう懸念があります。また、仮にポイント付与なんてことがあったら通常の0.5%ついてしまうのでしょうか。


2、に関してはつみたてNISA対象商品で人気のひふみプラスがラインナップ入りするのか、信託報酬が低いeMAXIS Slimシリーズが入ってくるのか、全世界株式なのか興味があります。また、つみたてNISA対象商品から選ぶというのは面白い視点ではないかと思います。丸井証券(仮称)でつみたてNISAを取り扱うことがあるかどうかも注目しています。


いずれにしても詳細が分かっていないので、今後を楽しみにしたいと思います。







水道料金がクレジットカード払い可能になりました。

節約術
05 /12 2018

もことんです。


PEZ89_kouenmizunomibada_TP_V1.jpg


私の住んでいる自治体の水道料金がクレジットカード払い可能になりました。


6年前はできませんでしたが、いつの間にかクレカ払いが可能になっていました。ヤフー公金支払いで固定資産税をクレジットカードで支払っていた時、何気なく水道料金をクリックして自分の自治体が払えるか確認したところ対象になっていたのでびっくり。


すぐに申し込みしようと思ったのですが、手続きには検針票に書いてある登録番号と登録補助番号が必要とのことです。検針票は家計簿に水道料金を記載したら破棄してしまったので申し込むことはできませんでした。


関東圏で水道料金がクレジットカード払いできる自治体がどのくらいあるか調べたところ

茨城県  7自治体

群馬県  2自治体

千葉県  4自治体

埼玉県       6自治体

神奈川県 5自治体

と意外と少ないようです。(水道事業団だの県企業庁などの名称のものも1自治体として集計しています。)対象となる方は検討してみてはいかがでしょうか。


水道料金は2ケ月に1度の支払いです。我が家は大体4,000円~5,000円程度。クレカポイントも2ケ月で50ポイント程度しかたまりませんが、口座引き落としよりお得なので変更する予定です。


検針票が手元にないので、役所に問い合わせして早い段階でクレジットカード払いに変更したいと思います。






もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。