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平成30年1月末現在の運用成績

運用成績
01 /30 2018

もことんです


1月末までの運用成績です。


先進国株


銘柄 MAXIS海外株式上場投信             収益率   28.05%前月比+3.58

   ニッセイ外国株式インデックス               16.1%%    +2.75%

   たわらノーロード先進国株式                  17.1%     +2.3%

   DCニッセイ外国株式インデックス                                   18.8%     +1.4%

   eMAXIS Slim先進国株式インデックス                                2.3%           +0.4%

           

 

日本株


銘柄 MAXISトピックス上場投信            収益率   34.12前月比+3.62%%


新興国株


銘柄 上場インデックスファンド海外新興国株式              収益率   25.98前月比+7.2%
   eMAXIS Slim新興国株式インデックス            10.1%    +6.7%


今月も先進国株、日本株、新興国株が前月比+で終わりました。特に、新興国株の上昇率が大きかった月でした。世間は仮想通貨で盛り上がっていますが、コツコツインデックス投資を続けていきます。

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ETF純資産額ランキング

ETF
01 /28 2018

もことんです。


ETF(上場投資信託)の純資産額を調べてみました。


1位 TOPIX連動型上場投資信託(1306)

   純資産額約7兆2,728億 信託報酬(税抜き)0.11%

2位 日経225連動型上場投資信託(1321)

   純資産額約5兆7,266億 信託報酬(税抜き)0.22%

3位 ダイワ上場投信-TOPIX(1305)

   純資産額約3兆4,305億 信託報酬(税抜き)0.11%

4位 上場インデックスファンドTOPIX(1308)

   純資産額約3兆3,223億 信託報酬(税抜き)0.088%

5位 上場インデックスファンド225(1330)

   純資産額約2兆9,709億 信託報酬(税抜き)0.225%

6位 ダイワ上場投信-日経225(1320)

   純資産額約2兆5,579億 信託報酬(税抜き)0.16%

7位 MAXIS日経225上場投信(1346)

   純資産額約1兆3,861億 信託報酬(税抜き)0.17%

8位 MAXISトピックス投信(1348)

   純資産額約9,935億 信託報酬(税抜き)0.078%

9位 (NEXT FUNDS)JPX日経インデックス400(1591)

   純資産額約6,180億 信託報酬(税抜き)0.2%

10位 iシェアーズ日経225ETF(1329)

   純資産額約4,805億 信託報酬(税抜き)0.105%

となっております。


上位はほとんど日経225かTOPIXに連動するものです。純資産額も億越えの兆。ETFは一般NISAが始まった平成26年は投資信託より信託報酬がかなり低く優位性がありましたが、つみたてNISAが始まる頃には投資信託の信託報酬が低くなって優位性が薄れてきています。


ETFがもう少し個人投資家にも注目してもらえるとがうれしいです。








投資信託純資産額ランキング

投資信託
01 /26 2018

もことんです。


投資信託の純資産額を調べてみました。


1位 新光US-REITオープン 

   純資産額約9,200億 信託報酬税込み)1.65%

2位 フィデリティ・USハイ・イールドF1

   純資産額約8,895億 信託報酬(税込み)1.71%

3位 フィデリティ・USリートB(H無)

   純資産額約8,844億 信託報酬(税込み)1.51%

4位 ラサール・グローバルREIT(毎月分配型)

   純資産額約7,395億 信託報酬税込み)1.62%

5位 ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替H無

   純資産額約6,340億 信託報酬(税込み)1.64%

6位 ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)

   純資産額約6,130億 信託報酬(税込み)1.78%

7位 野村インド株投資

   純資産額約5,853億 信託報酬(税込み)2.16%

8位 グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年)

   純資産額約5,416億 信託報酬(税込み)1.89%

9位 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)

   純資産額約5,378億 信託報酬(税込み)1.35%

10位 ひふみプラス

   純資産額約5,294億 信託報酬(税込み)1.06%

となっています。


純資産額上位はすべてアクティブファンドでREITが人気です。インデックスファンドと比べると純資産額と信託報酬はけた違い。スケールが違います。


アクティブファンドには投資していないので、ほとんどのファンドは今回初めて知りました。知っているのはグロゾブとひふみだけ。


グロゾブは昔ニュースにもなったぐらい人気を集めたファンドで、ひふみはインデックス投資家にも人気があるファンドです。


インデックスファンドの信託報酬は0.1%時代に突入しています。ここ数年で設定されたファンドも多く純資産額も少ないですが、純資産額ランキング上位に来るファンドが出てくれることを祈っております。


頑張れeMAXIS Slim.



eMAXIS Slimシリーズのラインナップ追加

投資信託
01 /24 2018

もことんです。


平成30年2月2日からeMAXIS Slim国内株式(日経平均)が登場します。これでeMAXIS Slimシリーズは7つになります。


違う資産クラスの商品ラインナップかなと少々期待しましたが国内株式(日経平均)でした。


eMAXIS Slimシリーズ

eMAXIS Slim国内株式インデックス

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

eMAXIS Slimバランス(8資産均等)

eMAXIS Slim国内債券インデックス

eMAXIS Slim先進国債券インデックス

eMAXIS Slim国内株式(日経平均) NEW


詳細

eMAXIS Slim国内株式(日経平均)

信託報酬 0.159%

購入時手数料 なし

信託財産留保額 なし

信託期間 無期限

決算日 毎年4月25日


となっています。


eMAXIS Slimシリーズは昨年末先進国株式、新興国株式の信託報酬が大幅に引き下げられ話題となりました。今回の国内株式(日経平均)は人気が出るかどうかわかりませんが、これからもeMAXIS Slimシリーズに期待しています。


iDeCoの手数料

iDeCo
01 /22 2018

もことんです。


iDeCoは掛け金が所得控除、運用益が非課税、退職金や年金として所得控除など様々な特典がありますが、加入時の手数料(一回のみ)や口座管理手数料(毎月)がかかります。


私はSBI証券でiDeCoをしています。

加入時に

国民年金基金連合会に2,770円

SBI証券に1,080円(2017/5/19日以前)現在は無料


口座管理手数料が毎月

国民年金基金連合会に103円

SBI証券に324円(2017/5/19以前は資産50万円未満で)現在は無料

事務委託先金融機関に64円


どう頑張っても年間2,004円の手数料がかかってしまします。サラリーマンは月の拠出金額の上限が月23,000円なので年0.72%の手数料がかかってしまう状況です。


しかし、今年から掛け金の年単位の拠出が可能となりました。これにより、事務委託先金融機関に払う月64円はどうしようもありませんが、国民年金基金連合会に払う手数料は拠出した月のみかかかるようになりました。


年一回の拠出で1,133円の節約につながります。しかし年単位の拠出には条件があり、12月は必ず拠出、拠出する月にまとめ拠出(あと払いなので機会損失してします)などの条件があります。


私は3ケ月に1度の拠出にしました。これで年間の手数料は2,004円から1,180円になります。年824円の節約です。3ケ月に1度の拠出のデメリットがあるのかどうかわかりませんが、しばらくはこれでいきたいと思います。





個別株よさようなら

個別株
01 /20 2018

もことんです。


昨年末に保有している個別株をすべて売りました。これで私の保有している商品はETFと投資信託のみとなり、真のインデックス投資家となりました。今回手放したのは三井物産、三菱東京UFG、イオンです。三井物産は高配当に惹かれ、三菱東京UFJはなんとなく、イオンは優待目的で購入しました。


手放した理由は、そこそこの利益が出たからなのですが、個別株を保有していると株価が気になり、何度も株価チェックしてしまうことと、紙切れになってしまう可能性に少々不安を感じたからです。


仕事の時はお昼休み、仕事終わりに株価をチェック。また家に帰ってから口座を開設しているネット証券にログイン。少なくとも1日3回はチェックしていました。


仕事が休みの日の平日は9:00にはネット証券にログイン。前場が終わりそうな時にログイン。後場が始まる頃にログイン。14:50ごろにログインとずっと株価が気になってしまう状態でした。


定期的に株価をチェックしていると少し株価が上がると売却したくなってしまい、あまり儲けることができません。また株価が下がっても損切りすることができず、株価が半分以下になってしまうこともありました。


この状態に疲れ果ててしまったわけではないのですが、ETFや投資信託をこつこつ積み立てて資産を増やしていった方が自分にはあっているのではないかと考え、現在に至っています。


妻も株式投資をおこなっていいるのですが、ネット証券にログインするのは年に数回。3銘柄保有していますがゲオHDは利益率22.4%、ゼンショーHDは利益率108.3%、キヤノンは利益率27.2%と好成績を誇っていて妻のほうが投資センスがあるようです。



趣味の話(競馬)

競馬
01 /18 2018

もことんです。


今回は投資でもなく節約術でもなく趣味の話題です。


プロフィールにも書いていますが、競馬が好きでかれこれ20年以上続けています。始めたきっかけは、仕事が雨で中止となり職場の先輩が明日は天皇賞(秋)だから府中(東京競馬場)に行って馬券でも買いに行くかと誘われついていったのが始まりです。


競馬場に行って、まじかで馬の走る姿を見て、その迫力に圧倒され感動したのを覚えています。初めて馬券を取ったのはアイルランドトロフィー。イイデザオウとニホンピロラックがきて枠連で30~40倍になりました。


さて、最近の収支を公表します。

2016年

購入金額11,800円  払い戻し額8,430円  回収率71%

回収率が良かった競馬場 東京競馬場、札幌競馬場

回収率が悪かった競馬場 京都競馬場、新潟競馬場


2017年

購入金額13,300円  払い戻し額9,500円  回収率71%

回収率が良かった競馬場 東京競馬場、函館競馬場

回収率が悪かった競馬場 京都競馬場、新潟競馬場


はっきり言って下手の横好きです。結婚してからはお小遣いも少ないので少額購入のみとなってしまいました。今年も京都競馬場で行われた日経新春杯は外れ。相変わらず京都競馬場は相性がわるいみたいです。


私の好きだった馬は牡馬はデュランダル、牝馬はダイワスカーレットです。

デュランダルはマイルCSやスプリンタースSなどのG1レースを勝った馬です。4角(ゴール前の最後のコーナー)あの位置でとどくのかと思っていても、しまいしっかり伸びて勝ち切る馬でした。まさに後ろからズキャーーーーーとくるイメージです。


ダイワスカーレットは12戦しかしていませんが、どんなレースでも2着以内にくる先行逃げ切りの牝馬です。同世代にウォッカという牝馬でダービーを勝った馬に話題をさらわれた感じですが、私は歴代牝馬NO.1と思っています。ヒシアマゾン、エアグルーブ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナよりも、、、


当ててうれしいのはもちろん、レース展開を予想してあーでもないこーでもないと考えるのは楽しい作業なのです。




FOY2017の上位10位までのランキングと純資産額

Fund of the Year
01 /16 2018

もことんです。


平成30年1月13日に投信ブロガーが選ぶFUND of the year2017が行われました。私は残念ながら参加できませんでしたがツイッターのTLを見て参加した気分を味わっていました。


今年の上位10位までのランキングと純資産額を見てみたいと思います。


1位 楽天VT 純資産額22億

2位 ニッセイ外国株式インデックスファンド 純資産額786億

3位 楽天VTI 純資産額47億

4位 野村つみたて外国株投信 純資産額5億

5位 eMAXIS Slimバランス 純資産額75億

6位 ひふみ投信 純資産額1265億

7位 eMAXIS Slim新興国株式インデックス 純資産額29億

8位 たわらノーロード先進国株式 純資産額196億

9位 VT 純資産額108億ドル

10位 iFree S&P500 純資産額29億

純資産額は1月14現在、VTのみ平成29年12月現在


ニッセイが1位陥落、楽天VTが見事1位を獲得しました。


私はニッセイに3点、楽天VTに1点、野村つみたてに1点を付けました。設定1年未満の魅力ある投信が上位を占めた印象です。1位を獲得した楽天VTは今後大きく純資産を増やしていくことでしょう。


また、今回13位だったeMAXIS Slim先進国株式インデックスは1月30日に信託報酬が大きく引き下げられます。これにより、楽天VTの連覇は難しくなるのではないでしょうか。個人的にはeMAXIS Slimシリーズ推しなので、FOY2018が楽しみです。

平成30年度1月の資産配分と保有金融商品

資産配分
01 /14 2018

もことんです。資産の内訳は以下の通りです。

資産配分


平成30年1月現在 
  現金   54.9% ⤴

  先進国株 21.8%⤵
  日本株  18.4%⤵
  新興国株 4.9%⤴  

保有金融商品


平成30年1月現在
現金 

 イオン銀行普通預金 金利0.1%(イオンカードセレクト保有で)
 楽天銀行普通預金 金利0.1%(マネーブリッジ利用で)
 SBI銀行定期預金 金利0.2%(1年もの)

先進国株
 ETF  MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)←NISA(保有のみ)
 ETF  iシェアーズ・コアMSCI先進国株(1657)←NISA
 投信 たわらノーロード先進国株式←NISA
 投信 ニッセイ外国株式インデックスファンド←NISA(保有のみ)
 投信 eMAXIS Slim先進国株式インデックス←NISA new
 投信 DCニッセイ外国株式インデックス←iDeCo
 
日本株 
 ETF MAXISトピックス上場投信(1348)←NISA(保有のみ)
 個別株←NISA(妻保有分)
   

新興国株
 ETF  上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)(1681)←NISA(保有のみ)
 投信 eMAXIS Slim新興国株インデックス←NISA  new

目標資産配分(リターン3~4%程度をめざします)

 現金   50% 
 先進国株 40%
 日本株  5%  
 新興国株 5%

先進国株、新興国株はeMAXIS Slimシリーズに変更しています。目標資産配分に近づくようしばらくは先進国株のみの購入となりそうです。毎月コツコツ積み立てていきます。


粗大ごみ代の節約

節約術
01 /12 2018

もことんです。


私の住んでいる自治体では粗大ごみを捨てるとき戸別収集と環境センターに直接持ち込みの2種類の方法があります。


粗大ごみの規定は一斗缶(24センチ×24センチ×35センチ)以上の大きさのものになります。


環境センターに持ち込めるごみは粗大ごみ、可燃ごみ、リサイクルごみ、不燃ごみ、有害ごみです。


直接持ち込みの粗大ごみは20kgあたり250円と格安です。ちなみに粗大ごみの個別収集は最安値で1個310円です。


環境センターまでの往復の手間がかかりますが、大量の粗大ごみを出すときは持ち込みがお得です。


今回の粗大ごみはスーツケース3つ、チャイルドシート2つ、テニスラケット1つで250円でした。


まず受付で車ごとの重さを計測します。そして受付票をもらい、回収口に行き、粗大ごみを捨て最後に精算所で車の計測を行い差額の重さを比較します。20kgごとに250円なので今回は250円で済みました。


意外と重かったんだなーを妻と話をしていたら、精算所の人が20kg単位の計測になるので20kg未満でも20kgを計測されるのだと教えてくれました。


節約につながるので、今後粗大ごみを捨てるときは環境センターに持ち込むことにします。

もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。