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平成29年12月末現在の運用成績

運用成績
12 /31 2017

もことんです


12月末までの運用成績です。


先進国株


銘柄 MAXIS海外株式上場投信 ETF          収益率   24.47%前月比+3.37

   ニッセイ外国株式インデックス               13.35%    +4.65%

   たわらノーロード先進国株式                  14.8%    +4.7%

   DCニッセイ外国株式インデックス                                     17.4%    +4.2%

        iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF       3.39%    +3.72%

   eMAXIS Slim先進国株式インデックス            1.9%

 

日本株


銘柄 MAXISトピックス上場投信 ETF          収益率   30.5前月比+3.07%


新興国株


銘柄 上場インデックスファンド海外新興国株式 ETF          収益率   18.78前月比+3.12%
   eMAXIS Slim新興国株式インデックス            3.4%


今月は3%以上プラスになりました。こんなに順調なのは怖いぐらいです。新たに、eMAXIS Slim先進国株式インデックスとeMAXIS Slim新興国株式インデックス購入しています。これば個別株を売却したので、その資金で購入しています。

投資環境が良い時も悪い時も、変わらず、コツコツ積み立てていきます。


今年一年ありがとうございました。金融庁のつみップで20代の若き投資家に触発され、今年の7月からブログやツイッターを始めました。年を重ねると新しいことを始めるのは億劫になりますが、始めたことにより新しい世界が広がってきました。来年も新しいことに挑戦し、読んでくださる方のお役に立てればと思っております。


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つみたてNISA対象商品でなんちゃってVTを作ると

NISA
12 /29 2017

もことんです。


全世界の株を購入することができるバンガード社のETF VTをつみたてNISA対象商品で運用会社別に作ると信託報酬はどのぐらいになるのかを調べてみました。


作るのは先進国株:日本株:新興国株=8:1:1のなんちゃってVTです。


12/27現在

アセットマネジメントOne

たわらノーロード先進国株式   信託報酬0.2%

たわらノーロードTOPIX     信託報酬0.17%

たらわノーロード新興国株    信託報酬0.34%

0.211%


大和証券投資信託委託

iFree 外国株式インデックス   信託報酬0.19%

iFreeTOPIX          信託報酬0.17%

iFree新興国株式インデックス  信託報酬0.34%

0.203%


ニッセイアセットマネジメント

ニッセイ外国株式インデックスファンド  信託報酬0.189%

ニッセイTOPIXインデックスファンド   信託報酬0.18% 

ニッセイ新興国株式インデックスファンド 信託報酬0.339%

0.2031%


野村アセットマネジメント

野村つみたて外国株投信   信託報酬0.19%

野村つみたて日本株投信   信託報酬0.17%

0.188%


三井住友アセットマネジメント

三井住友・DCつみたてNISA・全世界株インデックスファンド 信託報酬0.25%

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド  信託報酬0.16%

0.241%


三菱UFJ国際投信

eMAXIS Slim先進国株式インデックス  信託報酬0.189%

eMAXIS Slim国内株式インデックス   信託報酬0.159%

eMAXIS Slim新興国株式インデックス  信託報酬0.19%

0.1861%


楽天投資信託顧問

楽天・全世界株式インデックス・ファンド  信託報酬0.22185%

0.22185%


りそなアセットマネジメント

Smart-i先進国株式インデックス   信託報酬0.20%

Smart-iTOPIXインデックス     信託報酬0.17%

Smart-i新興国株式インデックス   信託報酬0.34%

0.211%


日本を含まない全世界株と日本株の比率は9:1としています。楽天はVTを丸ごと買う投信のためなんちゃってVTではありません。信託報酬は税抜き。赤字はなんちゃってVTと楽天VTの信託報酬です。


信託報酬とは別にかかる費用を足した実質コストは、まだ判明していないものもあるので加味していませんが、楽天VTより信託報酬の低いなんちゃってVTは6社あります。


一番低いものは三菱UFJ国際投信eMAXIS Slimシリーズです。


指数も違うので単純な比較はできませんが全世界株に投資をするのに0.1%台の信託報酬で投資することが可能になります。


またSBIアセットマネジメントよりよりEXE-iつみたて先進国株式ファンドが0.1069%とぶっちぎりの信託報酬のものを投入予定です。信託報酬競争がどこまで続くのか楽しみです。



クレジット決済で獲得したポイントの有効利用

節約術
12 /27 2017

もことんです。


クレジットカード決済をしているものをリスト化してみました。


固定費


電気・ガス

スマホ・インターネット

保険(学資保険を除く)など


変動費


薬代

通勤定期券

外食

固定資産税

家電量販店、スポーツ店

ネットショップなど


固定費→住宅ローン、学資保険は金額も大きいのでクレジットカード払いにしたいのですが、未対応なのでどうしようもありません。


変動費→主にスーパーで買う食材費等は妻が食費の管理が面倒なのと使いすぎが怖いとの理由で現金払いになっています。


クレジットカードはヤフーカードと楽天カードを利用しています。固定費はヤフーカード、変動費は楽天カードと使い分けをしています。ともに1%がポイントとして貯まり、合算すると月に500~1,000ポイント程度貯まります。


Tポイントは固定資産税やふるさと納税の支払いの足しに

楽天ポイントは投資信託を購入しています。


投資信託以外は期間限定ポイントを使用することが可能なのです。キャンペーン中にネットショップで購入すると大きなポイント獲得チャンスです。しかし必要のないものは購入しないのであまり期間限定ポイントがたまらないのが実情です。


使い切れなかった期間限定ポイントについて、Tポイントは寄付を楽天ポイントはマックでのコーヒー代にしています。


クレジットカードでたまったポイントはついつい無駄遣いしてしまいますが、有効活用できるよう日々頑張っています。











つみたてNISA Meetupに行ってきました。

つみたてNISAMeetup
12 /25 2017

もことんです。


12/22(金)に金融庁主催つみたてNISA Meetupに行っていきました。


スケジュール

①積み立てNISAの概要

②運用会社の各コンセプト発表

③質疑応答

④懇親会


①金融庁職員さんよりつみたてNISAの概要の説明がありました。12/22現在商品ラインナップは132本。そのうち新たに組成された商品は56本にも上るとのことでした。


②運用会社6社によるコンセプト発表です。

アセットマネジメントOne

商品ラインナップは9本。つみたてNISA対応ファンドの説明がありました。

大和投資信託

商品ラインナップは14本。S&P500のインデックス投信は、この個人投資家との意見交換会の質疑応答の中で要望があり、それを受け商品化したそうです。これには驚きです。

三菱UFJ国際投信

商品ラインナップは27本。つみたてシリーズは販売会社の窓口対象商品で対面販売のサポート付き。またeMAXIS Slimシリーズの追加ラインナップもあるかもとのことでした。

ニッセイアセットマネジメント

商品ラインナップは18本。つみたてNISA用にインデックスパッケージという商品を出すとのことです。

バンガード、楽天投信投資顧問

商品ラインナップは2本。全世界株式VTと全米株式VTIの投資信託を投入するとのことでした。


③質疑応答ではニッセイさんとアセットマネジメントOneさんに質問しました。eMAXIS Slim新興国株インデックスと信託報酬がかなり違いますが、追随する予定はありますかと聞くとニッセイさんは検討します。アセッマネジメントOneさんは12/30に引き下げ予定があります。と回答をいただきました。

引き下げ予定はあっても0.34%でまた0.15%の差があるので残念なところです。


④懇親会では個人投資家の皆さんや金融庁職員、運用会社の方とお話しする機会がありとても有意義なものでした。個人的には会費2,000円は大変ありがたいです。


今回のつみたてNISA Meetupで個人投資家の要望で商品化したものがあるということを知りました。ぜひぜひ金融庁の方にはつみたてNISA Meetupを続けていただきたいです。


なお、次回は1/19(金)に投資初心者対象に行う予定だそうです。また大好評だったつみフェスは4/21(土)日開催予定。規模は250人~300人とのこと楽しみです。




2018年からの投資方針を変更します。

投資手法
12 /23 2017

もことんです。


投資信託の信託報酬競争により、かなり低いものが出てきたのでどの商品を購入するか迷っていましたが、方針が決まりました。


資産配分

変更前

現金    50%

先進国株  29%

日本株   14%

新興国株  7%


変更後

現金    50%

先進国株  40%

日本株   5%

新興国株  5%


リスク資産については全世界に投資するVTを参考にして、なんちゃってVTを自分で構築します。


購入商品

先進国株


eMAXIS Slim先進国株式

たわらノーロード先進国株式

iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF


日本株


iシェアーズトピックス


新興国株


eMAXIS Slim新興国株式


来年はこれで行きます。


信託報酬が購入商品より0.1%低い商品が出てくれば検討しますが、しばらくは購入商品を替えず、安定的な運用を目指します。また、元本の積み上げを意識していきたいと思います。




国内ETF先進国株には頑張ってもらいたい

ETF
12 /21 2017

もことんです。


ETF(上場投資信託)先進国株の比較をしてみました。


MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

売買単位 10株

信託報酬 0.25%(税抜き)

出来高

12/11  4,910

12/12  4,440 

12/13  2,660  

12/14  3,140 

12/15  4,040

12/18  8,690 

12/19  6,350


iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF(1657)

売買単位 1株

信託報酬 0.19%(税抜き)

出来高

12/11  2,552

12/12  1,244

12/13  3,409 

12/14  2,403 

12/15  2,986 

12/18  807

12/19  2,423


(NEXT FUNDS)外国株式MSCI-KOKUSAI(H無)(2513)

売買単位 10株

信託報酬 0.17%(税抜き)

出来高 

12/11  16,980

12/12  3,840 

12/13  1,140 

12/14  2,210

12/15  4,010

12/18  3,080

12/19  2,710


(NEXT FUNDS)外国株式MSCI-KOKUSAI(H無)(2513)が上場したのに伴い出来高を調べてみました。3銘柄とも出来高は低いです。


2513は先進国株の投資信託より信託報酬が低いので期待していましたが、思うように伸びていません。

やはり国内ETFは人気がないのでしょうか。米国株ETFは大人気なので、残念でありません。


来年からはつみたてNISAがはじまりますが、ETFは対象商品でありながらも、ETF先進国株スタート時にはラインナップにあがらないようです。このまま日本では投資信託に押され、信託報酬に優位性があってもETFの未来は?です。


なんとか頑張てもらいたいのでしばらくは応援したいと思います。









つみたてNISAを始めるにあたって大切な3つのポイント

NISA
12 /19 2017

もことんです。


SBI証券は12/17から楽天証券は12月末日からつみたてNISAの設定が可能になります。そこでつみたてNISAを始めるにあたって大切な3つのポイントを挙げてみます。


①信託報酬は低いものを選択

つみたてNISAは20年という長期間の投資になります。たぶん想像もつかないくらい変化が起きてくると思います。数年前までは0.5~0.6%ぐらいの信託報酬でしたが、最近は0.2%台が主流です。つみたてるにあたりコストは大きくのしかかってきますので低いものを選択するのがよいと思います。


②純資産額が大きいものを選択

安定的に運用するには30~50億以上の資金が必要になります。人気のない投資信託や、総資産額が少ない投資信託を選んでしまうと繰り上げ償還という悲しい結果になってしまうこともあります。総資産額も意識した選択が必要になってくると思います。


③信託報酬の引き下げ実績があるか

ニッセイ、たわら、eMAXIS Slimは信託報酬の引き下げ実績があります。そういう投資信託を購入していると将来的に他社が信託報酬の引き下げを行っても追随してくれる可能性が大きいので、安心して長期運用ができると思います。


以上大切な3つのポイントを挙げてみました。


私は投資経験は10年以上ありますが、10年以上継続的に購入している商品はありません。日々購入商品、購入スタイルは変化しています。つみたてNISAは20年という長い道のりです。いかに継続できるがかが重要になってきます。


20年継続的につみたてNISAができる人が何人いるでしょうか。非常に楽しみです。

ちなみに私は2024年からつみたてNISAを開始します。



ボーナスのゆくえ

ボーナス
12 /17 2017

もことんです。


今月、無事冬のボーナスをもらいました。


ボーナスの内訳はこちら

 ①50%→住宅ローン返済

 ②40%→投資・貯蓄

 ③10%→こづかい、贅沢

となっています。


①35年ローンでマンションを購入したためそのローンの繰り上げ返済です。必ずボーナスで繰り上げ返済をしています。フラット35で借りているのですが、ボーナス支給日に繰り上げ返済を実行しています。


住宅ローンの返済期間の平均を調べたところ約14年程度で完済しているようです。平均よりも早く返せるように日々頑張っています。


②投資は先進国ETF iシェアーズ・コアMSCI先進国株を購入しました。貯蓄は帰省代、固定資産代、予備費代として積み立てています。


③こづかいは2人分。贅沢は普段いけないレストランに食事に行こうと計画中です。たまにはおいしいものが食べたい。



平成29年度12月の資産配分と保有金融商品

資産配分
12 /15 2017

もことんです。資産の内訳は以下の通りです。

資産配分


平成29年12月現在 
  現金   52.1% ⤵
  先進国株 22.9%⤴
  日本株  21.2%⤴
  新興国株 3.8%→  

保有金融商品


平成29年12月現在
現金 

 イオン銀行普通預金 金利0.1%(イオンカードセレクト保有で)
 楽天銀行普通預金 金利0.1%(マネーブリッジ利用で)
 SBI銀行定期預金 金利0.2%(1年もの)

先進国株
 ETF  MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)←NISA(保有のみ)
 ETF  iシェアーズ・コアMSCI先進国株(1657)←NISA
 投信 たわらノーロード先進国株式←NISA
 投信 ニッセイ外国株式インデックスファンド←NISA
 投信 ニッセイ外国株式インデックスファンド←特定口座(楽天ポイントで購入)
 投信 DCニッセイ外国株式インデックス←iDeCo
 
日本株 
 ETF MAXISトピックス上場投信(1348)←NISA
   個別株←特定口座

新興国株
 ETF  上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)(1681)←NISA

目標資産配分(リターン3%程度をめざします)

 現金   50% 
 先進国株 29%
 日本株  14%  
 新興国株 7%

先進国株は大きく増えました。目標資産配分までまだまだですが、個別株を一部売却し先進国株と新興国株を買うかどうか悩み中です。

インデックス投資の変遷

投資手法
12 /13 2017

もことんです。


平成26年からインデックス投資をやっていますが、購入する投資信託、ETFは変化しています。


平成26年~

日本株   MAXISトピックス上場投信(1348

先進国株  MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

新興国株  上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)

Jリート  MAXISJリート上場投信(1597)


平成29年~ 

日本株   MAXISトピックス上場投信(1348)

先進国株  たわらノーロード先進国株式

      ニッセイ外国株式インデックスファンド

      iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF(1657)

      eMAXIS Slim先進国株式インデックス

新興国株  上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)

Jリート  売却


平成30年(予定)

日本株   iシェアーズトピックス(1475)

先進国株  たわらノーロード先進国株式

      eMAXIS Slim先進国株式インデックス

新興国株  eMAXIS Slim新興国株式インデックス


*太字はETF


本来なら実質コストが判明してから購入するのが良いとは思うのですが、信託報酬の低い商品が出ると我慢できずに購入してしまいます。



      



もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。