平成29年11月末現在の運用成績

運用成績
11 /29 2017

もことんです


11月末までの運用成績です。


先進国株


銘柄 MAXIS海外株式上場投信 ETF          収益率   21.10%前月比-0.27

   ニッセイ外国株式インデックス                8.7%    -0.8%

   たわらノーロード先進国株式                  10.1%    -1.42%

   DCニッセイ外国株式インデックス                                     13.2%    -2.22%

        iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF      -0.33%

 

日本株


銘柄 MAXISトピックス上場投信 ETF          収益率   27.43前月比+0.41%


新興国株


銘柄 上場インデックスファンド海外新興国株式 ETF          収益率   15.66前月比+0.66%


今月は先進国株が前月比-。日本株、新興国株が前月比+になりました。しかし比較的高収益率を保っています。

新たに、iシェアーズコアMSCI先進国株を購入しています。これば個別株を売却したのでその資金で購入。来月まで購入予定です。

投資環境が良い時も悪い時も、変わらず、コツコツ積み立てていきます。

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eMAXIS 新興国株式インデックスの信託報酬引き下げ

投資信託
11 /27 2017

もことんです。


eMAXIS Slim新興国株式インデックスの信託報酬が12/13に0.19%に引き下げられます。11/10に引き下げたばかりなのに、これには驚きました。


ついに投資信託も信託報酬0.1%時代の到来です。国内ETFの信託報酬と変わらない水準まで来たので、ますます投資信託の優位性が確立されたのではないでしょうか。


eMAXIS Slimは国内株式、先進国株式、新興国株式のラインナップをそろえているのでeMAXIS Slimシリーズで全世界の株式を購入することができます。


eMAXIS Slim 国内株式インデックス   信託報酬 0.159%

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  信託報酬 0.189%

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス  信託報酬 0.19%


んーーーー素晴らしい。


これから投資信託を購入しようと考えている人には、eMAXIS Slimシリーズでよいのではないでしょうか。


私も先進国株式、新興国株式はeMAXIS Slimに乗り換えます。しかし、国内株式はiシェアーズTOPIX(ETF)の信託報酬が0.06%なのでしばらくはブラックロック社にお世話になります。

各証券会社の投資信託積み立てランキング雑感

証券会社
11 /25 2017

もことんです。


証券会社の投資信託積み立てランキングを調べてみました。私はSBI証券、楽天証券、松井証券を使っているのでその3社の積み立て設定金額ランキング(月間)、積み立て設定件数ランキング(月間)を調べています。


SBI証券


積み立て設定金額ランキング

1位 ひふみプラス

2位 野村つみたて外国株投信

3位 短期ロシアルーブル債オープン


積み立て設定件数ランキング

1位 ひふみプラス

2位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

3位 世界経済インデックスファンド


楽天証券


積み立て設定金額ランキング

1位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

2位 ひふみプラス

3位楽天・全世界株式インデックスファンド


積み立て設定件数ランキング

1位 ひふみプラス

2位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

3位 ニッセイ外国株式インデックスファンド


松井証券


積み立て買付金額ランキング

1位 STMグローバル債券H有

2位 たわらノーロード先進国株式

3位 ニッセイTOPIX


積み立て買付人数ランキング

1位 たわらノーロード先進国株式

2位 ニッセイTOPIX

3位 三井住友日本債券


以上のような結果になりました。


SBI、楽天ともひふみプラスが人気です。アクティブファンドでここまで人気があるのは結果を残しているので、ファンが多いということでしょうか。また、松井はTOPIXや債券が人気ですが、これは投信工房が影響しているのではないかと考えます。


投資経験者の方はランキングをみて購入商品を決めることは少なく、リスク許容度に応じた資産配分を行い対象商品を決定するのではないでしょうか。


しかし、初めて投資信託を買う人は何を買ってよいかわからず、このようなランキングを見て決める人が多いと思われます。


残念ながらランキング上位の投資信託が良いとは限りません。でも、投資初心者の方には何がよい商品なのかがわからないので日本人が好きなランキングに頼ってしまう。


わたしも日経平均株価が1万円以下の時に初めて投資信託を購入したのですが、ランキングを参考にして毎月分配型の商品を購入してしまいました。たまたまインデックスブロガーさんのブログを発見できたので、すぐに解約し損失を出すことなく事なきを得たのですが、、、


投信ランキングを見ながら、良い商品を選択できる方法はないのかなとふと考えてしまいました。




職場の福利厚生で家庭用常備薬を買いました。

節約術
11 /23 2017

もことんです。


職場の福利厚生で家庭用常備薬を買いました。会員様限定の厳選された商品を特別価格でお買い求めいただけます。といううたい文句につられて。


購入した薬はこちら

①パブロンSα錠            45錠    410円

②バファリンA             16錠    360円

③新セデス錠             10錠    440円

④新ルルエース            50錠    430円

⑤第一三共胃腸薬細粒a         12包    450円

⑥三和正露丸            120粒     360円

⑦サロンシップインドメタシンEX   12枚    690円

⑧パッテクスうすぴたシップ      12枚      420円

です。


比較的割引率の高い商品を購入しましたが、本当に安く購入できているのか検証するために、ちょっと調べてみました。


価格.comの最安値はこちら

①パブロンSα錠            70錠   740円     45錠換算476円

②バファリンA            20錠     380円     16錠換算304円

③新セデス錠              20錠   369円     10錠換算185円

④新ルルエース                         該当なし

⑤第一三共胃腸薬細粒a          12包     470円

⑥三和正露丸                         該当なし

⑦サロンパスインドメタシンEX     12枚   751円

⑧パテックスうすぴたシップ       24枚   614円       12枚換算307円


今回購入した薬は特納品と書かれてあるものが多く、市販薬より薬の数量が少なくなっています。単純に比較することはできなかったのですが、同じ錠数に換算して単価を出してみました。


結果は、価格.comのほうが少し安買ったです。しかし、8種類の薬を同一ショップで購入すると考えると、今回福利厚生で購入した薬は安価であったことがわかりました。


またドラックストアのオンラインショップで買うよりも数段安いこともわかりました。


会員様限定の厳選された商品を特別価格いうフレーズに完全に踊らされてしまったのですが、結果的には安く購入することができました。下調べもせず、安易に購入してしまったことをちょっとだけ反省しています。










保有し続けるにはeMAXIS Slimがよいかもしれない

投資信託
11 /21 2017

もことんです。


eMAXIS Slimは業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指す投資信託です。設定日から国内株式、先進国株式は2回、新興国株式は1回の信託報酬の引き下げの実績があります。


昨今つみたてNISAをにらんだ信託報酬の引き下げ競争が激しくなってきています。しかし、信託報酬にばかり目を向けてしまうとどの投資信託を買ってよいのかわからなくなってしまいます。


また、信託報酬の低いものを追い求めていくと、投資信託の数が増えて管理が大変になります。


そこで、eMAXIS Slimの登場です。この投資信託を購入すれば、仮にほかの投資信託の信託報酬が低くなっても業界最低水準の運用コストをめざすeMAXIS Slimシリーズが追随してくれるので、他の投信に乗り換える必要がなくなります。


eMAXIS Slimシリーズは国内株式インデックス、先進国株インデックス、新興国株インデックスを取り揃えており、全世界の株式を購入することが可能です。


私の場合はリスク資産と非リスク資産の割合は1:1なので債券やバランス型には投資せず株式100%です。この3つを買うだけなので管理も楽になります。


今は、魅力あるeMAXIS Slimシリーズを保有していないことが悩ましいところです。






ウォール街のランダムウォーカーを読んで

投資手法
11 /19 2017

もことんです。


先日ウォール街のランダムウォーカーを読みました。学んだことは

①自分のリスク許容度を知る

②インデックス投資

③バイ&ホールドで長期保有

④ドルコスト平均法

⑤分散投資

⑥低コスト

です。


①リーマンショック経験者で株式が半分になっても「うちの不良債権だー」と冗談を言えたので半分になっても平気です。


②アクティブ投信は買わず、インデックス投信、ETFを購入しています。


③個別株は売りますが投信、ETFは基本バイ&ホールドを実践中です。


④サラリーマンなのでこの方法しか取れません。


⑤先進国株、日本株、新興国株4:2:1の割合で購入しています


⑥信託報酬にこだわって投資しています。最近は信託報酬競争が激しくどの商品を購入すればよいのかわからなくなっています。


なんだかんだ学んだことを実践していたのでした。

ニッセイ VS eMAXIS Slim

投資信託
11 /17 2017

もことんです。


来年から始まるつみたてNISAのおかげで、信託報酬競争が激化してきました。そんな中でニッセイとeMAXIS Slimが信託報酬で低コストを実現しています。各社の信託報酬と純資産額を見てみたいと思います。


日本株(TOPIX)


ニッセイTOPIXインデックスF

 信託報酬0.17%(税込み)

 純資産額124億9,200万

eMAXIS Slim国内株式インデックス

 信託報酬0.17%(税込み)

 純資産額7億5,500万


先進国株


ニッセイ外国株式インデックスファンド

 信託報酬0.2%(税込み)

 純資産額690億6,500万

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

 信託報酬0.2%(税込み)

 純資産額21億6,600万


新興国株


ニッセイ新興国株インデックスファンド

 信託報酬0.37%(税込み)

 純資産額1億1,600万

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

 信託報酬0.37%(税込み)

 純資産額16億7,100万


参考


バランス型


ニッセイインデックスバランスF(4資産均等型)

 信託報酬0.23%(税込み)

 純資産額4,000万

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型

 信託報酬0.23%(税込み)

 純資産額52億2,000万


ニッセイ、eMAXIS Slimシリーズは日本株、先進国株、新興国株、バランス型で一番信託報酬が低いです。しかし同じ信託報酬でも純資産額に大きな違いがみられます。ファンドの設定時期が違うから当たり前だと言われればそれまでですが、ニッセイは先進国株、eMAXIS Slimはバランス型の純資産額が一番多いです。



個人的には、同じ信託報酬なら同じシリーズを買いたいです。しかし人気のない投資信託を買っても繰り上げ償還の危険があるのでそういうわけにもいきません。


日本株、先進国株はニッセイを買い、新興国株、バランス型はeMAXIS Slimを買う。この買い方を管理において面倒だと思うのは私だけでしょうか。


ニッセイ、eMAXIS Slimとも安定した運用ができる純資産額50億以上をめざしてがんばっていただきたいです。







平成29年度11月の資産配分と保有金融商品

資産配分
11 /15 2017

もことんです。資産の内訳は以下の通りです。

資産配分


平成29年11月現在 
  現金   60.5% ⤴
  先進国株 15.6%⤵
  日本株  20.1%⤵
  新興国株 3.8%⤵  

保有金融商品


平成29年11月現在
現金 

 イオン銀行普通預金 金利0.1%(イオンカードセレクト保有で)
 楽天銀行普通預金 金利0.1%(マネーブリッジ利用で)

先進国株
 ETF  MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)←NISA(保有のみ)
 ETF  iシェアーズ・コアMSCI先進国株(1657)←NISA
 投信 たわらノーロード先進国株式←NISA
 投信 ニッセイ外国株式インデックスファンド←NISA
 投信 ニッセイ外国株式インデックスファンド←特定口座(楽天ポイントで購入)
 投信 DCニッセイ外国株式インデックス←iDeCo
 
日本株 
 ETF  MAXISトピックス上場投信(1348)←NISA
   個別株←特定口座

新興国株
 ETF  上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)(1681)←NISA

目標資産配分(リターン3%程度をめざします)

 現金   50% 
 先進国株 29%
 日本株  14%  
 新興国株 7%

新しく先進国株にiシェアーズ・コア先進国株を追加しました。先月に比べ現金が増え日本株が減りましたが、これは個別株を一部売却したためです。売却した金額は先進国株購入に充てます。一括で買う勇気がないので定期的に購入していきます。
まだまだ目標資産配分には程遠い状況です。今月も全力で先進国株買いです。

iDeCoの掛け金を変更しました。

iDeCo
11 /13 2017

もことんです。


iDeCoの掛け金を変更しました。


iDeCoとは、公的年金にプラスして給付を受けられる年金です。個人型確定拠出年金と言います。掛け金が全額所得控除されるので、所得税、住民税が減額されます。


私はSBI証券でiDeCoをしています。変更の仕方は以下の通りです。


①SBI証券のトップページのiDeCoをクリック。

②各種変更手続きをクリック

③掛け金関係の当てはまる方はこちらから資料請求をクリック。

④加入者掛け金変更届(第2号被保険者用)にチェックを入れ次へ進むをクリック。

⑤請求フォームに必要事項を記入し確認をクリック。


記入に不備がなければSBI証券から書類が届きます。


届いた書類に必要事項を記入し郵送します。SBI証券は毎月14日がその月の締め切り日となるそうです。20日までに国民年金基金連合会で書類が受付されると、原則翌日から変更可能です。


掛け金の変更は、5000円以上1,000円単位で行えます。上限額は人それぞれ違ってきますので要確認です。私の場合上限額は毎月23,000円です。


今回は個別株を売ってまとまったお金が入ったため10,000円から12,000円に変更しました。

いずれは上限額の23,000円投資できるようになりたいです。




ポイントサイトをお得に使う。

節約術
11 /11 2017

もことんです。


ハピタスというポイントサイトがあります。このサイトを経由してショッピングしたりするとポイントがもらえます。


例えばハピタスを経由して楽天市場で1万円の商品を楽天カードで購入する場合


ハピタス経由で1万円の1%のハピタスポイント100ポイントがもらえます。

楽天市場のショップで1万円の1%の楽天スーパーポイント100ポイントがもらえます。

楽天カード使用で1万円の1%の楽天スーパーポイント100ポイントもらえます。


いわゆるポイントの3重どりです。


ハピタスポイントは300ポイントから交換することが可能です。アマゾンギフトカードや楽天ポイント、現金など約15種類から交換ができます。


今なら交換手数料もありません。


私は早速楽天ポイントに交換しました。目的は投信を購入する為です。楽天証券で投信を購入しようとしたらポイントが反映されていません。その日はあきらめて後日購入を試みるもポイントが反映されていませんでした。


よく調べてみると、他ポイントから交換した楽天ポイントでは投信は購入できないとのことでした。大ショック!ハピタスポイントを楽天ポイントに交換して投信を買うという夢は破れてしましました。


しかし、現金に交換できるので、現金交換してから投信を購入したいと思います。


ハピタスは経由するだけでポイントがたまるのでおすすめです。

もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。