平成29年10月末現在の運用成績

運用成績
10 /30 2017

もことんです


10月末までの運用成績です。


先進国株


銘柄 MAXIS海外株式上場投信             収益率   21.37%前月比+3.57

   ニッセイ外国株式インデックス                9.5%    +1.1%

   たわらノーロード先進国株式                 11.52%    +2.62%

   DCニッセイ外国株式インデックス                                  15.42%    +2.22%

 

日本株


銘柄 MAXISトピックス上場投信            収益率   27.02前月比+6.83%


新興国株


銘柄 上場インデックスファンド海外新興国株式              収益率   15.0前月比+4.54%


今月も前月比+で終わりました。MAXIS海外株式、トピックスの収益率が20.0%を超えてきました。投資環境が良い時も悪い時も、変わらず、コツコツ積み立てていきます。

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今年最後のふるさと納税

節約術
10 /28 2017

もことんです。


今年最後のふるさと納税を行いました。


寄付した自治体 宮崎県都城市

寄付金額 8,000円

使い道 ふるさと子供支援

お礼の品 都城産「お米豚」こま切れ4.2kgセット(黒たれ付)


今年の寄付金額の合計は28,000円です。納税はふるさとチョイスのサイトを利用しています。ふるさとチョイスはTポイント(期間限定ポイントも使用可)が使用でき、クレジットカード払い可能で自治体数も多いです。


今年はTポイント9,936ポイント使用し、残りの18,064円はヤフーカードを使用しています。また、寄付金の使い道が選べる自治体の時は若者の将来に期待するため、子供の支援を選択しています。


肝心のお米豚のお味ですが特段おいしいというわけではありませんが、普段の料理に使用するなら十分なおいしさです。しかも4.2kgとボリュームがありますので食べ盛りの子供がいる家庭には重宝するのではないでしょうか。


我が家ではお礼の品は米、豚肉、干物と決まっています。普段必ず食べるものを選択し家計の足しにしています。


ふるさと納税はふるさとチョイスを使っていましたが、最近ほかのサイトでもふるさと納税ができることがわかりました。楽天市場ふるさと納税も自治体数が増えてきたので、来年からは楽天のサイトを使ってみようかと思います。


楽天カードで購入し貯まったポイントで投信を購入、狙いです。





 

ETF1657とETF1658の出来高

ETF
10 /26 2017

もことんです。


ブラックロック社より9/28にETF1657とETF1658他いくつかが新設されました。


ETFとは上場投資信託のことで、株式のようにリアルタイムで購入することが可能です。


ETF1657

iシェアーズ・コアMSCI先進国株

信託報酬 0.19%(税抜き)

純資産額 2億600万


ETF1658

iシェアーズ・コアMSCI新興国株

信託報酬 0.23%

純資産額 2億6,100万


9/28から10/24までの18日間の平均出来高を調べてみました。

ETF1657   平均出来高1288

ETF1658   平均出来高2104


出来高はまだまだ少ないですが、新設のETFなのであたたかく見守っていきたいと思います。従来からある同じような指数のETF1680、ETF1681ですがこちらの購入単位は10株です。ETF1657とETF1658は1株単位で数千円から購入できるのでETFのわりに比較的安価で購入できます。


手間をかけても金かけずがもっとうなので信託報酬にはこだわっていきたいと思います。

つみたてNISAをするなら(証券会社別)

NISA
10 /24 2017

もことんです。


現段階で一般NISAにするか、つみたてNISAにするか迷っています。


仮に、つみたてNISAをするならどの投資信託を買うか証券会社別にまとめてみました。各証券会社の正式な商品ラインナップは出ていませんが、毎月1万円を積み立てると想定しています。(なお松井証券は取り扱い商品予定が出ていないので投信工房のラインナップを参考にしています。)


楽天証券


楽天・全世界株式インデックス・ファンド 1万円

信託報酬(税込み)0.2396%


SBI証券


野村つみたて外国株投信  9,000円

信託報酬(税込み)0.2052%

三井住友・DCつみたてNISA日本株インデックスファンド  1,000円

信託報酬(税込み)0.1728%


松井証券


eMAXIS Slim先進国株式  8,000円

信託報酬(税込み)0.2052%

eMAXIS Slim国内株式  1,000円

信託報酬(税込み)0.1836%

eMAXIS Slim新興国株式  1,000円

信託報酬(税込み)0.3672%


20年という長い期間の積み立てになりますので、実績のある投信を選ぶのが良いかとも思いましたが、

ここは信託報酬を意識して新しい投信も選んでいます。


全世界に投資ができ、さらに管理上投信の数もできるだけ少なくしたいので上記のラインナップになりました。


楽天・全世界株式インデックスファンドは1つの投信で全世界の株をカバーできるのが魅力です。


野村つみたて外国株投信は取り扱い販社が少なく不安な部分もありますが、低コストなので期待しています。


eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざすのがうりで、一度信託報酬の引き下げを行っている実績を買って選んでいます。(HPには他社類似ファンドが信託報酬率の引き下げを行った場合当ファンドの信託報酬率も引き下げ業界最低水準にすることをめざしますが、これを実現することを保証するものではありませんと書いてあり多少不安な面はあります。)


投資信託の信託報酬はかなり低くなってきています。国内ETFと比べても遜色もなくなってきたのでETFにこだわらず、投信でもよいかなと最近考え方が変わっています。




つみたてNISA Meetup in 東京

意見交換会
10 /22 2017

もことんです。


10/20金融庁が主催するつみたてNISA Meetup in 東京に参加してきました。


内容

つみたてNISAフェスティバル2017アンケート結果について

職場つみたてNISAについて


アンケート結果


参加された人の男女比は男性6割、女性4割。年代は30代、40代が7割を占める。投資経験3年以上の人が6割。

参加者からのコメントでは初心者向けのイベントではなかった。という回答がちらほら。


職場つみたてNISA


初めて聞く言葉でした。職場つみたてNISAについて具体的にどのような制度なのかあまり理解できないところもありましたが、簡単に言うと企業などで行っている財形貯蓄の投資版といったところでしょうか。


職場つみたてNISAは投資未経験者の人に適している制度で、職場で行うことによりつみたてNISAを始めるきっかけが得られ、また金融・投資教育を受けられるメリットがあり、まずは金融庁において職場つみたてNISAを導入するそうです。(iDeCoもセットで提供というのがGOOD。)


職場つみたてNISAの普及、継続は難しいんではないかという意見もありましたが、金融庁さんが本気で取り組んでいこうという姿勢が意見交換会のなかでひしひしと感じました。


また、金融庁はつみたてNISAを推進するのではなく資産形成を推進していくとのことで、一般NISAでも、つみたてNISAでも特定口座での取引でもなんでも構わない。まずはやってみてほしいとのことでした。


懇親会では今回が初めての参加の方や、証券会社の方とも話す機会があり、とても有意義なものでした。最後には私が音頭を取ってホップ、ステップ、つみっプと掛け声をかけさせていただきました。


今後も、ホップ、ステップ、つみっプだけでなく、つみたてNISAの普及に協力していきたいと思います。



注目ファンドの信託報酬と純資産額

投資信託
10 /20 2017

もことんです。


今注目されている投資信託やETFの信託報酬(税込み)、純資産額を調べてみました。


注目の投信


楽天・全世界株式インデックスファンド(全世界含む日本)

 信託報酬 0.24%   純資産額3億700万

楽天・全米株式インデックスファンド

 信託報酬 0.17%   純資産額4億6,600万

野村つみたて外国株式投信(全世界除く日本)

 信託報酬 0.21%   純資産額2,900万

iFreeS&P500インデックス・ファンド

 信託報酬 0.24%   純資産額16億4,100万


私が注目しているETF


iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF

 信託報酬 0.21%   純資産額2億600万

iシェアーズ・コアMSCI新興国株ETF

 信託報酬 0.25%   純資産額2億6,300万

iシェアーズS&P500米国株ETF

 信託報酬 0.16%   純資産額12億8,600万


注目の投信はつみたてNISA対象予定です。積立設定ランキングでも上位を占め、信託報酬もまずまずの低さです。まだまだ総資産額は少ないですが、注目の投信が人気となり順調に純資産が増えてくれると嬉しいです。


ETFは個人的に乗り換えようか検討中です。


インデックスファンドの信託報酬と純資産額

投資信託
10 /18 2017

もことんです。

インデックスファンドで日本株(TOPIX)、先進国株、新興国株の信託報酬(税込み)の低いものと、j純資産額の多いものを比べてみました。(基本、分配金を出していないファンドを選択しています)


日本株(TOPIX)


信託報酬が低いもの
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスF

 信託報酬 0.17%   純資産額78億9,700万

eMAXIS Slim国内株式インデックス

 信託報酬 0.18%   純資産額5億6,700万

総資産額が多いもの

eMAXIS TOPIXインデックス

 信託報酬 0.43%   資産額216億1,400万

ニッセイTOPIXオープン

 信託報酬 0.54%   資産額124億6,200万


先進国株


信託報酬が低いもの

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

 信託報酬 0.21%  純資産額17億6,000万

ニッセイ外国株式インデックスファンド

 信託報酬 0.22%  資産額651億

総資産額が多いもの

ニッセイ外国株式インデックスファンド

 信託報酬 0.22%  資産額651億

eMAXIS先進国株式インデックス

 信託報酬 0.65%  資産額355億7,000万


新興国株


信託報酬が低いもの

iFree新興国株式インデックス

 信託報酬 0.37%  純資産額11億9,100万

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

 信託報酬 0.37%  純資産額10億7,500万

総資産額が多いもの

eMAXIS新興国株式インデックス

 信託報酬 0.65%  資産額347億6,200万

野村インデックスF新興国株式

 信託報酬0.65%   資産額41億800万


日本株、新興国株は信託報酬が低いものを選ぶと純資産額は低く、淳資産額が多いものを選ぶと信託報酬が高くなることがわかります。


先進国株はニッセイ外国株式インデックスファンドが信託報酬も低く、純資産額が多いものとなっており、おすすめできます。


やはり純資産額は繰り上げ償還を防ぐためにも50億ほどはほしいです。来年から始まるつみたてNISAでは信託報酬の低いものが買われてくると思うので信託報酬が低いインデックスファンドの純資産額アップに期待したいです。

平成29年度10月の資産配分と保有金融商品

資産配分
10 /16 2017

もことんです。資産の内訳は以下の通りです。

資産配分


平成29年10月現在 
  現金   56.8%
  先進国株 15.8%
  日本株  23.4%
  新興国株 4.0%  

保有金融商品


平成29年10月現在
現金 

 イオン銀行普通預金 金利0.1%(イオンカードセレクト保有で)
 楽天銀行普通預金 金利0.1%(マネーブリッジ利用で)

先進国株
 MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)←NISA
 たわらノーロード先進国株式←NISA
 ニッセイ外国株式インデックスファンド←NISA
 ニッセイ外国株式インデックスファンド←特定口座(楽天ポイント)
 DCニッセイ外国株式インデックス←iDeCo

日本株 
 MAXISトピックス上場投信(1348)←NISA
   個別株←特定口座

新興国株
 上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)(1681)←NISA

目標資産配分(リターン3%程度をめざします)

 現金   50% 
 先進国株 29%
 日本株  14%  
 新興国株 7%

先月に比べ現金が増え日本株が減りましたが、これは個別株を一部売却したためです。
まだまだ目標資産配分には程遠い状況です。しばらくは全力で先進国株買いです。

固定費の節約 住宅費・教育費編

節約術
10 /14 2017

もことんです。


家計における3大固定費。今回は住宅費・教育費編です。


住宅費


賃貸ではなく持ち家です。住宅ローンは35年で組んでいます。住宅を購入してしまったので、住宅費の削減はローン完済しかないのが実情です。またマンションのため月々管理費、積立修繕費が必ずかかり、修繕費は今後増加予定です。


今はローン金利を削減する為、定期的に繰り上げ返済をしています。


教育費


子供の将来のことはどうなるかわかりませんが、我が家では中、高、大は国公立を希望していています。高校までは何とか生活費の中でやりくりし、(投資額は減少)大学の予算は子供手当、学資保険、中学から高校までの6年間毎月3万積み立ての3つでなんとかクリアしたいと思います。


また、これを実現させるためには妻の協力が不可欠です。なお子供には借金をしてほしくないので奨学金は利用しない予定です。返済不要の奨学金なら利用したいのですが。


我が家では住宅費、教育費はなかなか削減できそうにありません。しかし、子供が高卒→就職ならかなり違ってきます。


まあそうはいっても頑張って大学予算は捻出していきたいです。

固定費の節約 生命保険編

節約術
10 /12 2017

もことんです。


家計における3大固定費は住宅費、保険費、教育費です。


固定費は1度削減すれば効果はずっと続くので生活費の削減につながります。

我が家の保険内容を見てみたいと思います。


生命保険


掛け捨て10年更新型。住宅ローン残高+αくらいの保険金額を設定しています。10年更新時に金額が大幅に上がってしまうため、1度目の更新時はローン残高減少に伴い保険金額を減額しています。団信よりも生命保険のほうが安かったので生命保険を利用しています。


医療保険


妻→掛け捨て終身払い型。

私→掛け捨て終身払い型を解約し月3,000円投資信託で運用しています。


がん保険


掛け捨て10年更新型→1回目の更新時に解約


学資保険


積み立て?17年間払い込み型。


火災保険


掛け捨て一括払い型。(契約期間35年)

保険は掛け捨てで、入りすぎないことを基本としています。

見直した結果、医療保険、がん保険を解約したので月数千円の節約になりました。学資保険は満期で元本の108%程度、利率は悪いです。火災保険は建物、家財、自賠責が含まれています。住宅購入時火災保険加入が必須だったので安いものを選びました。

あとは、クレジットカードなどのフリーケアプログラム「無料プラン」にも加入しています。期間も短く保証も少額ですが、ただなのが魅力です。

また、保険加入により、生命保険料控除(旧制度)が受けられますので、しっかり申請しています。

保険料は、学資保険以外クレジットカード払いでポイントを貯めているのですが、学資保険はクレジットカード払いができないのが残念です。




もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。