平成29年9月末現在の運用成績

運用成績
09 /30 2017

もことんです


9月末までの運用成績です。


先進国株


銘柄 MAXIS海外株式上場投信             収益率   17.73%前月比+5.68%

   ニッセイ外国株式インデックス                8.4%    +5.9%

   たわらノーロード先進国株式                 8.9%    +6.3%

   DCニッセイ外国株式インデックス                                     13.2%    +5.9%

 

日本株


銘柄 MAXISトピックス上場投信            収益率   20.19前月比+5.71%


新興国株


銘柄 上場インデックスファンド海外新興国株式              収益率   10.46前月比+1.85%


今月は前月比+で終わりました。MAXIS海外株式、トピックスの収益率がかなり上がってきました。上がりすぎではないかと少し心配していますが、投資環境が良い時も悪い時も、変わらず、コツコツ積み立てていきます。

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純資産総額と騰落率

ETF
09 /28 2017

もことんです。


保有しているETFの純資産総額と騰落率を調べてみました。(東証HP引用)


MAXISトピックス上場投信


純資産総額    7,545億円

騰落率      過去3ケ月   2.29%

         過去5年    123.98%

分配金利回り   1.71%



MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信


純資産総額    75億円

騰落率      過去3ケ月   0.56%

         過去5年    115.98%

分配金利回り   1.51%



上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)


純資産総額    67億円

騰落率      過去3ケ月   4.94%

         過去5年    60.50%

分配金利回り   0.00%


調べてはみたものの、私の投資対象の基準はインデックス型であるもの、信託報酬が低いもの、この2点のみでした。純資産額だの騰落率だの気にしたことはありませんが、今後は純資産額は気にしてみます。


そういえば新興国株の分配金はもらっていないと思っていたら分配金は出ていないんですね。また騰落率を見ると、長く持っているとかなりのハイパフォーマンスなんだなーということがわかりました。でもこれは過去の実績。未来は約束されていないことを肝に銘じたいと思います。


投資環境が良いだけかもしれませんが、コツコツ積み立て長期保有をしていきます。

サークルKサンクス9/30付で楽天ポイントカード取扱終了

節約術
09 /26 2017

もことんです。


サークルKサンクスが平成29年9月30日付けで楽天ポイントカードの取り扱いが終了します。楽天ポイントの期間限定ポイントは実店舗でも使用できるので重宝していました。


また、ポイントdeクーポンサービスは限定数の制限はありましたが、通常よりかなりお得で、しかもポイントで購入することができたので、すぐに限定数に達してしまう人気のサービスでした。このサービスも平成29年8月末で終了してしましました。


これはファミリーマートと経営統合した結果で仕方がないことです。サークルKサンクスは現在Tポイントに移行しています。


今後、楽天ポイントの期間限定ポイントをどのように使用するか悩みどこです。楽天市場で買い物をするときは良いのですが、いつも買い物するとは限らず、期間が短いポイントもあるので失効しないようにするためには対策が必要です。


そこで、楽天ポイントが使える店舗を調べてみました。思ったよりたくさんありましたが、私が使えそうなところは少なめです。


使えそうなところは以下の通りです。


くら寿司→1回しか行ったことがない。

マクドナルド→鳥問題があってから行ってません。

ミスタードーナツ→無料でもらえるキャンペーンをしているときにしか利用していません。

くすりの福太郎→年に何回か行く程度。


上記4店舗ともほとんど利用実績がありません。しかし、期間限定ポイントでもポイント失効はもったいない。コーヒーが好きなので今後はマクドナルドでコーヒーを注文し有効利用していきたいと考えています


消費者においしい制度はすぐになくなってしまいますねえ。







松井証券の預株サービス

証券会社
09 /24 2017

もことんです。


貸株のことを調べていると、松井証券で預株サービスを行っていることがわかりました。


預株とは


株式などを貸し付けてお金を受け取ること


貸株≒預株でしょうか?


メリット

通常通り株主優待、配当金が受け取れる。

証券会社が破たんしても相当額の金額が受け取れる。

いつでも売却可能。


デメリット

必ず預株料が受け取れるとは限らない。(一定条件を満たせばもらえるとありますが一定条件がどのようなものか探すことはできませんでした。)


その他

預株料は雑所得である。


貸株とは違い預株は投資家が守られているような気がします。デメリットもそんなに気になりません。

特定口座で株を保有していれば、優待、配当、預株料がもらえるのはかなり魅力的です。特定口座で株などを持っているのであれば一度試してみたいです。


しかし、私はNISA口座しか取引していません。当然のことながらNISA口座は預株対象外です。



SBI証券の貸株サービス

証券会社
09 /22 2017

もことんです。


長期にわたり売買していない株式を持っていたので、貸株サービスでも始めようかと調べてみました。


貸株サービス


株を貸すと金利がもらえるサービス。


メリット

0.1%から1%程度、またはそれ以上の金利が享受できる

株を貸しても、優待権利自動サービスの利用で、配当金相当額や株主優待を獲得できる。

貸株中も株の売却ができる。


デメリット

貸株は保護されないので証券会社が倒産したときの信用リスクがある。

配当金相当額は雑所得にあたり、総合課税となってしまう。


詳しい説明を読んでみましたが、よく理解できませんでした。


対象銘柄の金利を調べてみると0.1%です。リスクに見合ったリターンは得られそうになく、またよくわからないことは手出ししないのが吉。ということでサービスの利用は見送りました。


もう少し調べて理解を深めてみようと思います。



ウェルシア薬局毎月20日は1.5倍デー

節約術
09 /20 2017

もことんです。


Tポイントを貯めている人には朗報です。なんと毎月20日はウェルシア薬局でTポイントが1.5倍で利用できます。


条件

Tポイント200ポイント以上利用。


1.5倍分の買い物ができるので

200ポイント→300円分

2,000ポイント→3,000円分

10,000ポイント→15,000円分の買い物ができます。


ウェルシアは薬だけでなく、日用品、食品、お酒なども売っているので、家計の足しになるのは間違いないです。


私の場合は税金の支払いにTポイントを使用しているので、数百ポイントしか使うことができません。

いつか10,000ポイントをもって買い物をするのを夢見ています。


ETFと投資信託の信託報酬の比較

信託報酬
09 /18 2017

もことんです。


つみたてNISA申し込み開始まであとわずか。各社信託報酬競争が激しくなってきていて、個人投資家にはうれしい限りです。


投資信託も信託報酬が低くなってきていますがETFのほうが低いのが現状です。そこで投資している日本株、先進国株、新興国株のETFと投資信託の信託報酬を比べてみました。


ETFとは


上場投資信託のことで、株のように市場で購入が可能です。ただし売買単位があり、安いもので1万円程度の資金が必要になります。また流動性も低いです。しかし、信託報酬は投資信託より低めです。


投資信託とは


投資家から集めた金で運用の専門家が株式などに投資し運用する商品です。6000ぐらい商品があり、最近では100円から購入することも可能です。金額買付、口数買付、積立買付などが選べます。購入する前に基準価格がわからなく、信託報酬はETFに比べ高めです。


ETF  

日本株    MAXISトピックス        信託報酬0.078%(税抜き)

先進国株   MAXIS海外株          信託報酬0.25%(税抜き)

新興国株   日興上場MSCIエマージング株   信託報酬0.25%(税抜き) 


投資信託

日本株   ニッセイTOPIX           信託報酬0.18%(税抜き) 

先進国株  ニッセイ外国株式インデックス    信託報酬0.2%(税抜き)

新興国株  eMAXIS slim新興国株インデックス  信託報酬0.34%(税抜き)


日本株、新興国株はETFに軍配、先進国株は投資信託に軍配が上がりました。

日本国の差は0.102、先進国株の差はは0.05、新興国株の差は0.09です。


投資信託のほうが自動積立が設定できるので管理も手間もらくちんです。しかし、日本株、新興国株はETFのほうが信託報酬が低いのでしばらくはETFで運用しようと考えています。


100万円投資しても信託報酬の差は1,000円程度ですが手間をかけても金かけずで行きたいと思います。






平成29年度9月の資産配分と保有金融商品

資産配分
09 /16 2017

もことんです。資産の内訳は以下の通りです。

資産配分


平成29年9月現在 
  現金   55.3%
  先進国株 15.3%
  日本株  25.3%
  新興国株 4.0%  

保有金融商品


平成29年9月現在
現金 

 イオン銀行普通預金 金利0.1%(イオンカードセレクト保有で)
 楽天銀行普通預金 金利0.1%(マネーブリッジ利用で)

先進国株
 MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)←NISA
 たわらノーロード先進国株式←NISA
 ニッセイ外国株式インデックスファンド←NISA
 ニッセイ外国株式インデックスファンド←特定口座
 DCニッセイ外国株式インデックス←iDeCo

日本株 
 MAXISトピックス上場投信(1348)←NISA

新興国株
 上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)(1681)←NISA

目標資産配分(リターン3%程度をめざします)

 現金   50% 
 先進国株 29%
 日本株  14%  
 新興国株 7%

資産配分は先月と代り映えしないので、小数点までだしてみました。先進国株は楽天証券の新サービス、楽天スーパーポイントで投信が購入ができるようになったので、保有金融商品が追加になっています。(特定口座分)

目標資産配分にはまだまだ程遠いですが、コツコツ投資を心がけていきます。

資産の見える化

見える化
09 /14 2017

もことんです。


3年ほど前SBI証券の無料セミナーに参加したのですが、講師のFPさんが年に一度でもいいから、損益計算書、バランスシートを作ってみませんかとの提案がありました。


見える化は視覚的効果もよいので私には、理解しやすいようです。


家計における損益計算書は

収入

税金、社会保険料(所得税住民税、厚生年金)

支出

固定費(住宅費、保険料、車、教育費、公共料金、通信費、食費、小遣い等)

変動費(自己投資、交際費、被服費、旅行・帰省・レジャー費、医療費、交通費等)

利益


などを表にして作成します。これは家計簿をつけていないと作成が難しいかと思いますが、ある程度の値でよいと思われます。


家計におけるバランスシートは

資産と負債に分け


資産

金融資産(株、投信、国債、現金等)

固定資産(土地、建物、マンション等)

負債

短期負債

長期負債(住宅ローン等)

総資産

を表にして作成します。


これをすることによって、何にどのくらい使っているのか、資産と負債はどれだけあるのか一目でわかるようになります。


また会社勤めしている人は勤務先の死亡保障、医療保障、所得補償、退職金の見込み額を調べてみましょうとも言っていました。大手さんはやっぱり手厚いことが多いとのことです。(いいな)


最後に年金見込み額も。


老後は3,000万必要だとか1億必要だとか言われていますが、これらを知ることにより自分の老後の資産はどのくらい必要なのか対策が打てるのではないかと考えています。








つみたてNISAフェスティバル2017に行ってきました。

つみフェス
09 /12 2017

もことんです。


つみたてNISAフェスに行ってきました。

日時:9/10(日)14:00~17:00

場所:虎ノ門ヒルズフォーラム4F(HALL B)


プログラム

14:00~14:05 ①ご挨拶 

14:05~14:35 ②導入直前!「つみたてNISA」の制度説明、投資教育教材の説明

14:35~14:45 休憩

14:45~15:25 ③私が考える「つみたてNISA」と「iDeCo」の活用法

15:25~15:35 休憩

15:35~15:55 ④個人投資家からの税制改正要望ベスト5

15:55~16:05 休憩

16:05~16:45 ⑤パネルディスカッション~つみたてNISAから考える日本の投資信託

16:45~16:50 ⑥フォトセッション



内閣府副大臣より挨拶がありました。なんとつみフェスのTシャツを着て檀上。これには驚きました。



金融庁の職員さんからつみたてNISAの制度説明がありました。個人投資家との意見交換会に出ている方には繰り返しになったのではないでしょうか。また、初心者向けの教材早わかりガイドブックの説明もありました。グラフやイラストを織り交ぜながらのわかりやすい冊子でおすすめです。



20代、30代、40代の4名の方の活用法を登壇者3名がズバッと切ってくれるものでした。一人はインデックス派で意外と辛口、もう一人はアクティブ容認、バランス推奨、最後の人はイデコ中心の回答といった感じです。

3者3様の答えでしたが、全体の資産で考え非課税枠を有効活用するのがベストなのかなと。



要望にあがったベスト5位の意見について金融庁職員が誠実な?回答をしてくれました。
1位 NISAの恒久化→金融庁も要望を出しているが財務省の厚い壁が、、、
2位 つにたてNISA上限額の拡大→12でわれるので、いずれは60万に?
3位 NISA制度の一本化→イデコとの1本化はない。3つに対してもニーズがある。いずれは必ず1本化の提案ができる。との発言あり。
4位 商品の見直し→インデックス要件の引きげ、アクティブ要件の拡大、対象商品の拡大は難しそう。
5位 スイッチング(リバランス→今後可能性の含みあり
さすが金融庁職員、答弁がお上手です。

やはり1位はNISAの恒久化ですね。これが実現したら投資環境は非常に良いものになると思います。



4名によるパネルディスカッションです。これは大いに盛り上がりました。

投資信託について
5000~6000ある投資信託の99%は屑。投資家と投資信託と販売者のあいだで真のリスクは人間。
投資信託の購入者は高値買いの安値売りの実態がある。
証券会社や銀行はかつて金持ちを対象としてきたが、つみたてNISAの話が出始めてきてから業界自体少し良くなってきている。

つみたてNISAについて
良い点
・名前が良い。
・金融庁が用意した投資教育制度である。(はじめたらやめないで)
悪い点 
・スイッチングができない。
・取扱商品に地雷が入っていること。

つみたてのすばらしさ
つみたて、一括購入はどちらがよいかはケースバイケース。続けていると安いところで多く購入することができるので現段階ではプラス収支になる。

つみたてNISAがはじまって投資信託はかわるか
個人投資家の力にかかっている。

その他
保険は100%地雷
投資ははじめたらつづけることが大切。


登壇者の方々の記念撮影

いろいろなブロガーさんが報告してくれると思うので、全体的に細かいところは端折りました。

感想
大変有意義なつみフェスでした。
個人的にはつみたてNISA開始までまだ時間があるので、現行NISAにするかつみたてNISAにするかよく考えて決めたいと思います。
今回参加された個人投資家の皆さんはつみたてNISAを活用する人も多いかと思いますが、いつも感じるのは初めて投資をおこなう人にとっては難しく、敷居が高いことです。しかし、こんなによい制度を金融庁が作ってくれたのですから、1人でも多くの人につみたてNISAを使ってもらえるようSNS等で微力ながら拡散していきたいです。

また今後も金融庁は個人投資家との意見交換会を引き続き行うようです。これはうれしい限りです。


もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。