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住宅を購入するときは固定金利それとも変動金利?

住宅ローン
07 /25 2018

もことんです。


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住宅(新築マンション)を取得してから7年目を迎えますが、購入するときほとんどの人は住宅ローンを組んで購入すると思います。


住宅ローンには固定金利と変動金利がありますが、我が家は転職してから半年後に購入したため、固定金利一択。変動金利を選ぶことはできませんでした。


固定金利の推移を見てみたいと思います。


平成30年7月 1.34%

平成30年6月 1.37%

平成30年5月 1.35%

平成30年4月 1.35%

平成30年3月 1.36%

平成30年2月 1.40%

平成30年1月 1.36%


平成29年10月よりフラット35は団体生命保険料込になりましたので、その分の金利が上乗せされるようになりました。


それでも低金利です。私が購入したときの金利は2.13%(団信抜き)でしたので、現在はかなりの低金利となっております。


変動金利を見てみますと0.428%ぐらい。長期間の借り入れを検討している人にはリスクがありますが、10年程度で返済することができる人には変動金利で良いのではないでしょうか。


固定金利のフラットシリーズはフラット35S、フラット35、フラット20などがあります。


フラット35Sは金利AタイプとBタイプがあり、Aタイプは10年間金利が-0.25%、Bタイプは5年間金利が-0.25%です。


フラット35Sは金利の優遇があるので条件が厳しく、省エネルギー性に優れた住宅、バリアフリー性に優れた住宅、耐震性に優れた住宅、耐久性・可変性に優れた住宅などの条件を満たしていないと適応されません。BタイプよりAタイプの方が条件は厳しくなります。詳しくはフラット35のHPをご参照ください。


私の時はフラット35S20というものがあり、10年間は-1%、その後の10年は-0.3%とかなりお得な制度でした。時代とともに条件や優遇が変わってきますので、最新の情報を把握する必要があります。


ローンを組むうえで厄介なのは申し込み時の金利ではなく、融資が実行される月の金利が適応されるので、前もって金利がどのくらいになるのかを把握することができません。自分の融資実行月の金利は低いほうがよく、前月よりも高くなっていると気持ちがへこむこと必須です。


10年未満で返済できる人は変動金利、それ以上の人は固定金利が良いのではないかと思っています。


いずれにしてもどちらを選ぶのかは御本人様次第。後悔しない選択を。。。




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持ち家か賃貸か

住宅ローン
03 /09 2018

もことんです。


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6年ほど前にマンションを購入しました。持ち家か賃貸かといったら賃貸派だったのですが、両親から資金を援助するから検討してみないと言われ購入派に寝返ってしまいました。


購入のきっかけは資金援助があったことです。また東日本大震災があり、実家の近くに住んでいた方が安心かなという思いもありました。


住宅購入に関しては予算的にマンション一択。たまたま、実家のそばに新しいマンションが建築中だったのでモデルルームに見学に行きました。


初めてのモデルルーム見学。素敵な部屋を見せられ、その気になってしまい、見学一件目で購入を決めてしまいました。(不完全燃焼で購入後10件以上モデルルーム見学に行っています)


今考えるとデベロッパーさんのいい「かも」です。(笑)


決め手となったのは

地盤がしっかりしている

直接基礎

免震住宅

駅近

南向きです。


購入を決めたのは良いのですが、その当時転職してから半年ほどだったため、銀行からの借り入れは難しくフラット35しか望みはありませんでした。


しかし、融資OKが出てフラット35で借り入れ開始。39歳で購入したので74歳までローンが続くことになります。(繰上げ返済継続中)


フラット35はフラット35S20というものがあり、最初の10年間は1%金利優遇。11年目から20年目までは0.3%金利優遇と大変魅力的なものでした。


毎月の支払いは賃貸時より1万円ほど高かったので、私と妻の小遣いを5,000円ずつ減額し対応しています。


しかし予想外のことが、、、


住宅を取得すると固定資産税なるものが発生。またマンションには必ずかかるつみたて修繕費は年月が経つとマンションによっては修繕費の増額という事態が起こります。


固定資産税は住宅ローン控除で対応、修繕費の増額は投資金額を減らし対応予定です。


マンションを購入してよかったのは

24時間ゴミ出し可

宅配ボックス

ディスポーザー

の3点です。


今となってはこれがないとかなり不便を感じそうです。


持ち家、賃貸どちらにせよメリット、デメリットがあります。どちらを選択するかはその人のその時の状況によって変化していくものと実感しております。




夏のボーナスは住宅ローン繰り上げ返済か追加投資か

住宅ローン
07 /28 2017

5年前にマンションを購入し、毎月住宅ローンを払っています。借り入れはフラット35で行いました。全期間固定金利で、返済期間は35年です。


マンション購入時の金利は2.13%。フラット35s20なるものを契約したので、1年目から10年目までは1.0%の金利引き下げ、11年目から20年目までは0.3%の金利引き下げと非常に魅力的なものでした。


しかし、平成29年7月現在のフラット35s(金利Aプラン)はな、なんと金利が1.09%で10年間0.3%の金利引き下げです。5年間に1%以上金利が低くなってしまいました。


住宅を購入すると住宅ローン控除が受けられます。住宅ローンの年末残高の1%を所得税から控除できます。また、控除しきれなかったものは、住民税から控除が可能です。(ただし上限額あり)


住宅ローン金利が1.13%(1%金利引き下げあり)

住宅ローン控除が1.0%


10年間はほとんど金利が0でお金を借りている状態です。繰り上げ返済より追加投資を行ったほうが、資産形成の上で有利であるとは思いましたが、未来のリターンは未確定、繰り上げ返済後の利息の支払い軽減は確定なので、我が家は繰り上げ返済優先で行きたいと思います。


本当はローン残高が減ると単純にうれしいからなんですけどね。


もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。