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松井証券の貸株サービス

証券会社
10 /19 2018

もことんです。


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松井証券は預株サービスを廃止し、平成30年10月20日より貸株サービスを開始します。貸株サービスとは貸し出した株式に応じた「貸株金利」をうけとることができるサービスです。


メリット

 貸出金利を受け取ることができる(最低金利0.2%)

 権利取得設定ができる

 (貸株金利優先、株主優待優先、権利取得優先)

 貸出数量を設定することができる

 いつでも売却可能


デメリット

 投資者保護基金の対象とはならない

 貸株で受け取る配当金相当額は雑所得


預株サービスは証券会社が破たんしても相当額の金額を受け取ることができるので非常に魅力を感じていたのですが、今回の貸し株サービスでは証券会社が破たんしたときの保証はありません。


預株サービスの制度は他社になく気に入っていたのですが、貸株サービスでは他社と横並びでメリットを感じないので0.2%の金利では食指が動かないというのが正直な感想です。


一般NISAで購入したETFを特定口座に移したときに預株サービスを受けようと思っていただけに残念です。

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ネット証券ランキング

証券会社
10 /11 2018

もことんです。


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ネット証券ランキングとヤフーに入力して調べてみるといろんなサイトが発表していることがわかりました。ベスト3までを見てみます。


①おすすめのネット証券。com

1位楽天証券 2位松井証券 3位マネックス証券


②証券会社比較。com

1位楽天証券 2位SBI証券 3位松井証券


③おすすめのネット証券ランキング

1位SBI証券 2位松井証券 3位楽天証券


④ZUU online株初心者おすすめネット証券

1位SBI証券 2位楽天証券 3位松井証券


⑤みんなの株式

1位SBI証券 2位楽天証券 3位カブドットコム証券


⑥価格com証券会社人気ランキング

1位SBI証券 2位マネックス証券 3位岡三証券オンライン


⑦ZAi ONLINE

1位SBI証券 2位松井証券 3位楽天証券


となっています。


上記の通りサイトによってランキングに違いがあるのがわかります。何を指標とするかで結果が違いと思いますので当然の結果です。


私はSBI証券、楽天証券、松井証券の口座を開設していますが、使いやすさは慣れているのでSBI証券、取引量が多いのが松井証券です。


はじめて口座開設するのにおすすめな証券会社は楽天証券です。今年後半からすごいサービスを開始し、大変魅力的です。クレジットカードで投資信託を買いポイントを貯められたり、ポイントで投資信託を購入できたりとお得度満点です。


SBI証券と楽天証券はライバル関係にありますが最近は楽天が新たなサービスを打ち出し、SBI証券がそれに対抗するという図式ができています。楽天証券が今後もこのような展開をしてくると思うので目が離せません。





松井証券ポイントプログラム開始

証券会社
10 /05 2018

もことんです。


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松井証券が平成30年10月下旬よりポイントサービス導入。MATSUI SECURITIES CARDの発行を開始します。


ポイントはポイントプログラムやクレジットカード利用で貯めることが可能となります。


松井ポイントプログラム

①投資信託の購入手数料を全額ポイント還元。

②対象の投資信託の毎月の平均残高に応じて年率0.1%のポイントが貯まる。

③クレジットカード支払いで100円につき1ポイントが貯まる。


大手証券会社では2例目のクレカ払いでポイントが貯まるサービスです。


①投信工房で購入手数料が掛かる投資信託が増えることになります。賢い投資家はこの制度を利用することなくノーロードの投資信託を購入するでしょう。


②平均保有残高に応じて月0.00833333%のポイントが貯まります。対象商品が提示されていないので何とも言えませんが、楽天証券やSBI証券と同じような仕組みに落ち着くのではないでしょうか。


③松井のクレジットカードに限定されるのであまりメリットを感じません。使い勝手では楽天カードにおとるのではないでしょうか。


いずれにしても画期的なサービスです。


ポイントは投資信託の積立や各種商品との交換ができるようです。私は松井で投資信託を購入していました。他社ではポイントが貯まるのですが,松井は制度がなかったので歯がゆい思いをしていました。


ポイント制度導入によりポイントの恩恵を受ける権利を得たのはうれしい限りです。しかし、ポイントの対象が購入手数料のかかる投資信託に限定されてしまうとメリットはなくなってしまうので、早く対象の投信は何か知りたいところです。



楽天証券で楽天カードで投資信託を買うと楽天スーパーポイントがもらえます。

証券会社
09 /03 2018

もことんです。


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楽天証券で投資信託の積立注文を楽天カード決済すると積立額の1%楽天スーパーポイントが付与されます。


詳細

開始時期:平成30年10月27日~

月額上限:50,000円

積立条件:毎月1日に自動積立。積立月の27日に引き落とし

対象商品:楽天証券で積み立て可能な投信すべて

対象口座:特定、一般、NISA、つみたてNISA


となっています。


通常の買い物のように投信を買うと購入額の1%のポイントが貯まります。楽天証券が夢のようなサービスを打ち出しました。10,000円をカード払いすると、10,100円分の投信が買えるイメージでしょうか。


上限額が月50,000円なので毎月500ポイント。年間で6,000ポイント貯まります。もちろんポイントで投信を購入することが可能なので結構大きいと思います。またハッピープログラムで毎月投信残高100,000円ごとに楽天スーパーポイントが4ポイントもらえるので投信残高が増えるのも楽しみの一つとなりそうです。


インデックスファンドは大体0.2%前後の信託報酬。ポイント付与は1%なのでクレジット払いで購入したインデックスファンドは5年間程度信託報酬が無料みたいな感じです。


私の場合、iDeCo,NISAの購入枠が残っているのと、NISA口座は松井証券で開設しているので、クレジット払いする余裕がありません。せっかくのおいしいサービスも当分の間は、指をくわえてみているだけになりそうです。




楽天証券投信積立でポイントが利用可能に!

証券会社
08 /24 2018

もことんです。


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平成30年9月30日~投信積立の注文で楽天ポイントが使用できるようになります。


概要

投信積立の購入代金の一部またはすべてに楽天ポイントが使用可能。


ポイント上限

500,000ポイント/1注文

500,000ポイント/1か月


1ポイントから使用可能。ただし投信購入最低金額の100円以上1円単位。


特定口座、一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座が対象。


ついにつみたてNISAでポイントが使用できるようになりました。楽天証券より金融庁のつみップでつみたてNISAで楽天ポイントが使えますと回答をいただいてから早1年、やっと実現しました。


感動です。これにより楽天ポイントを貯める人が多くなるのではないでしょうか。


今までは金額指定買付のみだったのが積み立てにも対応して、ますます便利になりました。

期間限定ポイントでもお願いしますとの贅沢は言うつもりはありませんが、投信がポイントで買えるなんて本当にいい時代になりました。


ライバルのS証券さんがどう動くか気になるところです。



もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。