投資をするにあたり、気を付けている4つのこと

投資手法
06 /09 2018

もことんです。


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私が投資をするうえで気を付けていることは以下の4つです。


①自分のリスク許容度を知る

②長期、分散、積み立て投資をおこなう

③コストにこだわる

④続ける


①興味本位で始めた投資ですが、自分がどのくらいまでリスクを負えるかはリーマンショックが教えてくれました。持ち株が半値になっていてもある程度平気でいられましたので、仮にリスク資産が0になっても半分残っていれば耐えられると考え、リスク資産:無リスク資産は1:1としています。


②複利の力を味方につけ、全世界の株を買い、毎月の定期積立で、投資環境が良い時も悪い時も機械的に積み立てています。


③インデッスク投資がメインなので大きなリーターンを望んでいません。よってコストにはこだわり、業界最安値をめざすeMAXIS Slimシリーズを購入しています。現在一般NISAで運用中なのでTOPIXだけは国内ETF1348を保有していますが、つみたてNISAに移行したらTOPIXはeMAXIS Slimに切り替え予定です。


④好きなことは継続できるので(競馬歴25年、巨人ファン40年、投資歴10年以上)要介護状態や大きな病気をしない限りは続ける自信があります。


以上気を付けていることを4つ挙げましたが、ある程度方針が決まったら細かいことは気にせず資産形成を楽しく行っていきたいものです。


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2018年からの投資方針を変更します。

投資手法
12 /23 2017

もことんです。


投資信託の信託報酬競争により、かなり低いものが出てきたのでどの商品を購入するか迷っていましたが、方針が決まりました。


資産配分

変更前

現金    50%

先進国株  29%

日本株   14%

新興国株  7%


変更後

現金    50%

先進国株  40%

日本株   5%

新興国株  5%


リスク資産については全世界に投資するVTを参考にして、なんちゃってVTを自分で構築します。


購入商品

先進国株


eMAXIS Slim先進国株式

たわらノーロード先進国株式

iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF


日本株


iシェアーズトピックス


新興国株


eMAXIS Slim新興国株式


来年はこれで行きます。


信託報酬が購入商品より0.1%低い商品が出てくれば検討しますが、しばらくは購入商品を替えず、安定的な運用を目指します。また、元本の積み上げを意識していきたいと思います。




インデックス投資の変遷

投資手法
12 /13 2017

もことんです。


平成26年からインデックス投資をやっていますが、購入する投資信託、ETFは変化しています。


平成26年~

日本株   MAXISトピックス上場投信(1348

先進国株  MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

新興国株  上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)

Jリート  MAXISJリート上場投信(1597)


平成29年~ 

日本株   MAXISトピックス上場投信(1348)

先進国株  たわらノーロード先進国株式

      ニッセイ外国株式インデックスファンド

      iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF(1657)

      eMAXIS Slim先進国株式インデックス

新興国株  上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)

Jリート  売却


平成30年(予定)

日本株   iシェアーズトピックス(1475)

先進国株  たわらノーロード先進国株式

      eMAXIS Slim先進国株式インデックス

新興国株  eMAXIS Slim新興国株式インデックス


*太字はETF


本来なら実質コストが判明してから購入するのが良いとは思うのですが、信託報酬の低い商品が出ると我慢できずに購入してしまいます。



      



個別株からインデックス投資へ

投資手法
12 /11 2017

もことんです。


平成26年NISAスタートとともにインデックス投資を始めました。投資経験は10年以上ありますが、以前は個別株のみでした。毎日株価が気になって仕方がなかったことと、それほど良いパファーマンスを得ることができなかったのでインデックス投資に切り替えました。


平成26年の資産配分はリスク資産:非リスク資産=1:1でリスク資産は日本株、先進国株、新興国株、リート4:3:2:1で運用をスタートしました。


平成29年の資産配分はリスク資産:非リスク資産=1:1でリスク資産は先進国株、日本株、新興国株4:2:1に変更しています。理由はリートは2020年(平成32年)以降はうまみがないと思ったからです。


平成30年の資産配分はリスク資産:非リスク資産=1:1でリスク資産は先進国株、日本株、新興国株8:1:1で運用予定です。全世界株に投資するETFでVTがあります。その資産配分がおおよそ先進国株、日本株、新興国株8:1:1になっていたことに由来します。リスクは増えますがリターンも増えるのでこの方法にしました。


初志貫徹とはいかず、資産配分はブレブレです。投資信託、ETFの信託報酬の引き下げにより、どの商品に投資すればよいのか確定しておりません。そのため現段階でよいと思われる商品を購入しています。


いったいいつになったら安定した運用ができるのか少々不安であります。

リターンとリスクの確認

投資手法
12 /03 2017

もことんです。


投資環境が良い時に自分の運用資産がどのくらいのリターンを生みリスクがどのくらいあるのか調べてみました。


myINDEX資産配分ツールというサイトがあります。資産別にどのぐらいの割合を配分しているか数値を入力するだけで過去20年の実績データをもとにリターンとリスクを調べることができる便利なサイトです。早速使ってみました。


私の資産配分は

現金    50%

先進国株  29%

日本株   14%

新興国株   7%

です。


数値を入力するとリターン3.5% リスク9.0%となりました。


もう少しリターンを得たいのです。そこで、全世界に投資することができるバンガード・トータル・ワールドストックETF(VT)に注目してみます。このETFは先進国株:日本株:新興国株≒8:1:1の比率になっています。


これを自分の資産配分に当てはめてみます。

現金   50%

先進国株  40% 

日本株  5%

新興国株 5%


そうするとリターン3.8% リスク9.4%となりました。


投資信託でVTを購入しようとするとVTに投資する投資信託で楽天・全世界株式インデックス・ファンドがあります。こちらの信託報酬は0.2396%(税込み)となります。


また、なんちゃってVTをeMAXIS Slimシリーズで作ってみると

eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬0.189%税抜き)

eMAXIS Slim国内株式インデックス(信託報酬0.159%税抜き)

eMAXIS Slim新興国株式インデックス(信託報酬0.19%税抜き)

で作ることができます。

(0.189%×8+0.159%+0.19%)÷10×1.08%=0.200988%(税込み)となり楽天・全世界株式インデックス・ファンドよりも信託報酬は低くなります。

*実質コストは考慮しておりません。


今後リスクは大きくなりますがなんちゃってVTで運用していったほうが良いかもしれません。


リスク資産と非リスク資産の割合が1:1なので、たとえ株価が半分になっても資産は25%のマイナスで済み、株価が1/3のになっても資産はマイナス34%なので何とか耐えられそうです。

もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。