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記事一覧

iDeCoの年単位拠出をする時に気を付けたい2つのこと(SBI証券の場合)

もことんです。 SBI証券でiDeCoの年単位拠出するとき気を付けたいことが2つあります。①拠出しない月の事務委託手数料は口座を解約して手数料に充てる②解約した金額が64円よりも多くなってしまった場合、多い分は運営管理手数料として扱われる。以上の2点が気にならなければ、年単位の拠出を検討してもよいと思います。解約した金額が事務委託手数料より上回っていた場合、返金されるものと安易に考えていましたが、甘かったです。...

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SBI証券のiDeCo新プラン

もことんです。 平成30年11月よりSBI証券のiDeCo新プラン「セレクトプラン」が設定されます。現行のプランは「オリジナルプラン」となります。両プランの諸経費は同一でプランの変更は手数料無料ででき、11月1日より「セレクトプラン」の資料請求受付開始となっています。「セレクトプラン」はeMAXIS Slimシリーズ、ニッセイ外国株式インデックスファンドなどを含む34商品と大変魅力的なラインナップです。プラン変更は運用指図し...

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iDeCoの引落金融機関にSBI銀行が追加

もことんです。 平成30年9月1日よりiDeCoの引落金融機関にSBI銀行が追加されました。引落金融機関を変更する場合は加入者掛金引落機関変更届を出す必要があります。SBI銀行は①金融機関届出印の押印不要(仮登録のメールが配信され、その後メール返信が必要)②拠出は円普通預金のみ。ハイブリット預金からの拠出不可となっています。やっとSBI銀行でも引落ができるようになりました。ネット銀行ではジャパンネット銀行、楽天銀行、...

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SBI証券 iDeCoの運用商品除外予定ファンドのお知らせ

もことんです。 SBI証券よりiDeCoの運用商品除外予定ファンドの案内がありました。相互リンクしているアウターガイさんからの情報です。確定拠出年金制度等の一部を改正する法律の施行により運用商品数の上限が35以下となりました。SBI証券のiDeCoは現在67本。そのうちの29本のファンドが除外の対象になります。除外予定ファンド国内株式日経225ノーロードオープン朝日ライフ日経平均ファンドニッセイ日経225インデックスファンド...

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iDeCoの出口戦略?

もことんです。 iDeCoは利息、運用益非課税、掛け金が全額所得控除され魅力的ですが、60歳まで引き出しできなかったり、手数料が掛かってしまします。でもとてもお得な制度です。しかし将来の受け取り方法をしっかり把握していないと受け取り時に所得税や住民税がかかってしまうことがあります。iDeCoの一時金で受け取る場合を見てみたいと思います。受け取り時に退職金控除が適用されます。退職金控除額 勤続年数20年以下  40...

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