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iDeCoの引落金融機関にSBI銀行が追加

iDeCo
09 /07 2018

もことんです。


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平成30年9月1日よりiDeCoの引落金融機関にSBI銀行が追加されました。

引落金融機関を変更する場合は加入者掛金引落機関変更届を出す必要があります。


SBI銀行は

①金融機関届出印の押印不要(仮登録のメールが配信され、その後メール返信が必要)

②拠出は円普通預金のみ。ハイブリット預金からの拠出不可

となっています。


やっとSBI銀行でも引落ができるようになりました。ネット銀行ではジャパンネット銀行、楽天銀行、イオン銀行が先行していたので追いついた感じです。


iDeCOをSBI証券で開設していればSBI銀行で引き落としができるとばかり思っていたのですが、私ご申し込んだときはネット銀行は引き落としができなかったので使い勝手が悪いなーと思っていました。


iDeCo開始時にSBI銀行が引落可能であったら引落金融機関はSBI銀行にしたのですが、従来申し込みしている金融機関から変更してもほとんどメリットがないのでどうしようか思案中です。


私が始めた後には

①SBI証券に支払う口座管理手数料が無料

②掛金の年単位の拠出が可能

③運用商品が35種類以下に

とiDeCoはますます使い勝手がよくなってきています。


加入者にとってサービスの向上はうれしく、投資環境がよくなってきていると実感しています。








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SBI証券 iDeCoの運用商品除外予定ファンドのお知らせ

iDeCo
08 /12 2018

もことんです。


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SBI証券よりiDeCoの運用商品除外予定ファンドの案内がありました。


相互リンクしているアウターガイさんからの情報です。


確定拠出年金制度等の一部を改正する法律の施行により運用商品数の上限が35以下となりました。SBI証券のiDeCoは現在67本。そのうちの29本のファンドが除外の対象になります。


除外予定ファンド

国内株式

日経225ノーロードオープン

朝日ライフ日経平均ファンド

ニッセイ日経225インデックスファンド

MHAM TOPIXオープン

DCグッドカンパニー

三井住友・バリュー株式年金ファンド


国際株式

インデックスファンド海外株式ヘッジあり

ハーベストアジアフロンティア株式ファンド

シュローダーBRICs株式ファンド


国内債券

野村日本債券ファンド


国際債券

EXE-i先進国債券ファンド

三井住友・DC外国債券インデックスファンド

インデックスファンド海外債券ヘッジあり

グローバル・ソブリン・オープン

SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド


国内REIT

DCニッセイJ-REITインデックスファンド

MHAM J-REITアクティブファンド


国際REIT

野村世界REITインデックスファンド

EXE-iグローバルREITファンド


バランス

DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス

eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー)

eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー)

eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)

eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー)

eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー)


コモディ―

ダイワ/"RICI”コモディティ・ファンド


定期預金

スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)


年金保険

スミセイの積立年金(年利保証型)

第一のつみたて年金(5年)


除外ファンドのうち平成30年4月30日までに購入した商品は運用のみ継続は可能で、平成30年5月1日以降に購入した商品は現金化されます。


また除外ファンドは保有、もしくは掛け金配分をしているお客様の2/3以上の同意が必要になります。


残ったファンドは67-29=38本です。


猶予期間が5年間ありますのでゆっくりファンド選別を行うかと思っていましたがいきなり29本が除外対象。その中には信託報酬が0.25%と低いものもありました。除外対象の理由など興味はありますが、

できることなら新規でeMAXIS Slimシリーズを加えてほしいところです。




iDeCoの出口戦略?

iDeCo
07 /19 2018

もことんです。


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iDeCoは利息、運用益非課税、掛け金が全額所得控除され魅力的ですが、60歳まで引き出しできなかったり、手数料が掛かってしまします。でもとてもお得な制度です。


しかし将来の受け取り方法をしっかり把握していないと受け取り時に所得税や住民税がかかってしまうことがあります。


iDeCoの一時金で受け取る場合を見てみたいと思います。


受け取り時に退職金控除が適用されます。

退職金控除額

 勤続年数20年以下  40万×勤続年数

 勤続年数20年超   800万+70万×(勤続年数-20)

ただし80万未満の場合は80万です。


(退職金-退職金控除額)×1/2=課税退職金所得金額となります。

※退職金にはiDeCoの運用益を含めます


課税退職金所得金額(A)  所得税率(B)  控除額(C)  税額(A×B-C)

195万以下         5%             A×5%

195万超~330万以下    10%     97,500    A×10%-97,500

330万超~695万以下    20%     427,500    A×20%-427,500

695万超~900万以下    23%     636,000    A×23%-636,000

900万超~1,800万以下   33%     1,536,000   A×33%-1,536,000

以下省略(国税庁HPより一部抜粋)


上記の表を参考に所得税額を求めることができます。


さらに課税退職金額の10%程度住民税がかかります。


私の場合、3%で運用したと仮定すると毎月1万の掛け金なら非課税、毎月2.3万の掛け金なら所得税と住民税がかかってしまいます。


掛け金の全額所得控除があるから受け取り時に税金がかかってしまってもよいのか、それとも受け取り時非課税になる方がよいかはトータルで見れば一目瞭然ですが税金は払いたくないと心理的に思うかもしれません。


個々によって退職金もiDeCOの運用益額も違いますので、各自受け取り時どのくらい税金がかかるのか調べてみるのがよいでしょう。


退職金の税金自動計算機があると便利ですね。







iDeCo拠出月でない月の事務委託先金融機関に支払う手数料②(年単位拠出に変更時)

iDeCo
07 /03 2018

もことんです。


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SBI証券では、iDeCoを年単位の拠出にしたとき、拠出月ではない月の事務委託先金融機関手数料(64円)は運用している商品を一部解約して手数料に充てるようです。


ちょっとした疑問がわいたので、SBI証券コールセンターiDeCo専用ダイヤルに電話をかけ問い合わせてみました。


①なぜ口座引き落としではないのか。拠出月にまとめて支払うのではだめなのか。
②運用先が非リスクの定期預金の場合の手数料の支払いはどうなるのか。
③また非リスク、リスク商品を運用していた場合どちらが優先されるのか。
④2種類以上の投信で運用していた場合、どちらが解約されてしまうか。


上記の4つの質問を聞いてみました。


しばらくお待ちくださいと言われ数分待ったのち、回答してくれました。


①SBI証券では拠出月出ないときの手数料は運用している商品を一部解約して手数料に充てるルールになっています。


②定期預金を一部解約して手数料に充てることになります。


③どちらが優先されるということなく運用している比率に応じて手数料を按分します。例えば定期預金50%、投資信託50%の比率で運用している場合、定期預金から32円、投資信託から32円という形になります。


④③と同じで運用している比率に応じて手数料を按分します。


とオペレーターの方が過不足なく答えてくれました。運用している商品の解約は残念な結果ではありますが、ルールなのでどうしようもありません。


イオン銀行やみずほ銀行は運用している商品の一部解約ではなく、拠出する月にまとめて引き落としのようで、各社で対応が違うみたいです。





iDeCo拠出月でない月の事務委託先金融機関手数料の支払い(年単位拠出に変更時)

iDeCo
06 /27 2018
もことんです。

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iDeCoは掛け金が全額所得控除、運用益が非課税、退職金や年金として所得控除など様々な特典があります

今年から年単位の拠出が可能となり、私は3か月に一度の拠出に変更しています。拠出月は3月、6月、9月、12月の4回です。3月には間に合わなかったので、変更後の初めての拠出は6月からとなりました。

久しぶりにiDeCoの口座を見てみると、掛け金額が3ケ月分まとめた額になっていたので安心していました。

毎月どうしてもかかってしまう手数料があります。それは事務委託先金融機関に支払う手数料(64円/月)です。

拠出月ではない4月、5月の手数料は指定口座から引き落としされているのかと思っていたところ、なんと運用中の投資信託を一部解約して支払い手数料に充てていることが判明しました。

ちょっとショックでした。せっかく運用している投信を一部でも解約するのはもったいない気がしたからです。

それと同時にいろんな疑問もわきました。

なぜ口座引き落としではないのか。拠出月にまとめて支払うのではだめなのか。
運用先が非リスクの定期預金の場合の手数料の支払いはどうなるのか。
また非リスク、リスク商品を運用していた場合どちらが優先されるのか。
2種類以上の投信で運用していた場合、どちらが解約されてしまうか。

証券会社のHPを見てものっていなかったので、後日電話して確かめてみたいと思います。

もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。