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iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETFから分配金がでました。

ETF
09 /21 2018

もことんです。


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平成30年9月14日にiシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETFから分配金をいただきました。

100口につき1,700円です。


NISA口座で購入しているので税金は取られることなくまるまる頂けます。今回は初めて分配金でiシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETFを購入しました。売買手数料も無料です。


アメリカではDRIP(配当再投資制度)があるみたいですが、日本のETFではDRIPができませんので、

手動で分配金の再投資を行いました。分配金でぴったり買えるわけではないので足りない端数は余力からだしています。


証券口座にログインして成り行き注文をだすだけなので、株式投資をしたことがある人ならそれほど手間はかかりません。


現在ETFは4種類保有しています。

①MAXISトピックス上場投信(1348)

②MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

③iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF(1657)

④上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)


①、②、④は10株単位、③は1株単位で購入することができます。


①、②の場合

最低購入金額>分配金であったため、投資信託を購入していました。


③の場合

最低購入金額<分配金であったため、手動で再投資することができました。


③は現在2,000円前後で1株購入することができ他のETFより少額で購入することが可能です。


少額から購入でき信託報酬の低い投資信託が優位であることは間違いありませんが、ETFもマーケットメイク制度が始まりました。DRIPができるようになれば少しは注目されるのではないでしょうか。








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ETFのマーケットメイク制度が7/2から始まりましたが。(先進国株編)

ETF
07 /11 2018

もことんです。


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ETFのマーケットメイク制度が7/2からスタートしました。すべてのETFが対象になっているわけではないのですが、国内株が主となっています。外国株のうち先進国株は(NEXT FUNDS)外国株式MSCI-KOKUSAI(H無)と(H有)の2種類のみとなっています。(平成30年7月9日現在)


マーケットメイクとは

金融商品市場においてマーケットメイカーが常時売り買いの両方の気配を示し、投資家の注文に約定を保証することです。流動性を高めて投資家が売買しやすくする見返りにインセンティブ(報酬)が与えられます。


7/2以降のマーケットメイク対象ETFと対象ではないETFの出来高を見てみたいと思います。(①は対象、②③は対象ではありません)


①2513(NEXT FUNDS)外国株式MSCI-KOKUSAI(H無)

出来高

7/2  2,700

7/3  90

7/4  30

7/5  180

7/6  800

7/9  360


②1657 iシェアーズ・コアMSCI先進国株(除く日本)ETF

出来高 

7/2  2,681

7/3  1,317

7/4  1,222

7/5  543

7/6  1,633

7/9  2,574


③1550 MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信

出来高

7/2  9,450

7/3  4,380

7/4  2,350

7/5  3,360

7/6  10,250

7/9  4,620


となっていて初日こそは出来高が増えては来ていますが、2日目以降は低迷しています。対象でないETFのほうが出来高が高い状況です。


ETFと投資信託を比較すると信託報酬はTOPIXなどはETFに優位性がありますが、先進国株は投資信託のほうが低くなっているので、先進国株のETFは人気がないのかもしれません。


マーケットメイク制度がスタートして流動性が高くなればETFに注目が集まり人気がでると思っていましたが、現状では先進国株ETFはお寒い状況のようです。


しかしまだ始まったばかりですから、しばらくウォッチしていき、出来高が今度どうなっていくのか注目していきたいと思います。




上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)約款変更に関する書面決議

ETF
06 /21 2018

もことんです。


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上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)受託者三井住友信託銀行より重要書類が6月中旬に届きました。


分配金でも出すのかなと封書を開けてみると、上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)約款変更のお知らせでした。


約款変更内容は投資対象ファンドの入れ替えということです。


簡単にまとめると

つみたてNISAの対象商品に係る登録要件に適合させるため、先物取引から現物株式による運用への変更を行うようです。これにより信託報酬が0.01%ほど低くなります。


議決権行使の方法は賛否の意思表示を行い平成30年6月29日までに必要記載事項を記入の上郵送する仕組みです。


賛成の場合は返送の必要なし

反対の場合は62円切手を貼って返送(後日62円分の切手が返ってきます)


賛成が2/3以上であった場合可決されます。


可決された場合は、反対の意思表示をした人は買取請求ができますが、手数料及び買取計算書の郵送費用は本人負担、NISA口座の場合は譲渡益の非課税の適用を受けられないので注意が必要です。


賛成の人は議決権行使書を出さなくてもよい、また議決権行使書をださない人は賛成とみなすというのは少しずるいよう気がしますが、よけいな郵送費用を節約するのは良い心がけです。


上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)の保有者としてしっかり議決権を行使したいと思います。






日興AMのETFがつみたてNISA対象商品に

ETF
04 /26 2018

もことんです。


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日興AMより重大な約款変更に係る書面決議の基準日設定公告がありました。


相互リンクさせていただいているアウターガイさんからの情報です。


先物取引から現物株式による運用の変更→つみたてNISA対象商品に係る登録要件に適合させるためとのことです。


対象商品は4つです。

・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)

 信託報酬01.6%→0.15%

 コード 1547


・上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本

 信託報酬0.25%→0.24%

 コード 1554


・上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)

 信託報酬0.25%→0.24%

 コード 1680


・上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)

 信託報酬0.25%→0.24%

 コード1681


信託報酬が0.01%引き下げになるのとETFでは初めて海外株式がつみたてNISA対象商品になります。


つみたてNISAMeetupでは運用会社がゲストに来ているときブラックロックさんもいて、てっきりたくさんのETFがつみたてNISAの対象になると思っていたのですが、るいとう方式での購入がネックになるのかお寒い状況でした。


つみたてNISAを行っている人でもETFが対象商品であると知らない人もいるのではないでしょうか。


これでで、つみたてNISAでETFの国内外株式が出そろいました。(国内株式はダイワAMが出しています)7/2からマーケットメイクも始まることですし、少しはETFに目を向けてもらえるかもと淡い期待を抱いています。






ETF純資産額ランキング

ETF
01 /28 2018

もことんです。


ETF(上場投資信託)の純資産額を調べてみました。


1位 TOPIX連動型上場投資信託(1306)

   純資産額約7兆2,728億 信託報酬(税抜き)0.11%

2位 日経225連動型上場投資信託(1321)

   純資産額約5兆7,266億 信託報酬(税抜き)0.22%

3位 ダイワ上場投信-TOPIX(1305)

   純資産額約3兆4,305億 信託報酬(税抜き)0.11%

4位 上場インデックスファンドTOPIX(1308)

   純資産額約3兆3,223億 信託報酬(税抜き)0.088%

5位 上場インデックスファンド225(1330)

   純資産額約2兆9,709億 信託報酬(税抜き)0.225%

6位 ダイワ上場投信-日経225(1320)

   純資産額約2兆5,579億 信託報酬(税抜き)0.16%

7位 MAXIS日経225上場投信(1346)

   純資産額約1兆3,861億 信託報酬(税抜き)0.17%

8位 MAXISトピックス投信(1348)

   純資産額約9,935億 信託報酬(税抜き)0.078%

9位 (NEXT FUNDS)JPX日経インデックス400(1591)

   純資産額約6,180億 信託報酬(税抜き)0.2%

10位 iシェアーズ日経225ETF(1329)

   純資産額約4,805億 信託報酬(税抜き)0.105%

となっております。


上位はほとんど日経225かTOPIXに連動するものです。純資産額も億越えの兆。ETFは一般NISAが始まった平成26年は投資信託より信託報酬がかなり低く優位性がありましたが、つみたてNISAが始まる頃には投資信託の信託報酬が低くなって優位性が薄れてきています。


ETFがもう少し個人投資家にも注目してもらえるとがうれしいです。








もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。