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一般NISAのロールオーバーの方法(松井証券の場合)

NISA
10 /07 2018

もことんです。


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一般NISAの非課税期間終了に伴う移管(ロールオーバー)の方法です。(松井証券の場合)


①ネット口座にログイン

②口座管理から書類請求・申し込みをクリック

③NISA移管依頼書の申し込み数を1として確認ボタンを押す。


④非課税口座内上場株式移管依頼書が届くので内容を確認。

⑤不備がなければ書類を返送

以上です。


手続きは非常に簡単。平成30年11月30日までに返信する必要があります。

書類が期限までに届かなかったり、記載内容に不備があるとロールオーバーできず特定口座または一般口座へ移管となりますので注意が必要です。


ロールオーバーする。新たに一般NISAをする。つみたてNISAに変更すると選択肢は選べましたが、始めた時からロールオーバーすると決めていました。


書類はポストに投函したので、あとは確認メールを待つだけです。


売却していない平成26年度の一般NISAの購入銘柄は

MAXIS トッピクス上場投信(1306)

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)

の3銘柄です。


平成30年8月までの収益率は11.55%となっていて何とかプラスを維持しています。


当時は投資信託よりETFのほうが信託報酬が低かったのでこちらを購入していましたが、今では投資信託のほうが信託報酬が低くなっています。しかも3銘柄は現在購入していません。


5年で投資環境は大きく様変わりしました。また5年後は大きく変わるのでしょうか。正直バイ&ホールドが身上なので購入する商品を替えるのは少々面倒で管理が大変です。長く保有できるeMAXIS Slimのような商品がもう少し早く登場していたら楽だったのにと思う今日この頃です。





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NISA口座の変更への高いハードル

NISA
09 /05 2018

もことんです。


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楽天証券が楽天カードのクレジット払いで投信を買うと購入金額の1%のポイントが付くサービスを始めるとのことでこれは良いと思いNISA口座を楽天証券に変更しようかと思いましたがそこには高いハードルがありました。


私は松井証券でNISA口座を開設しています。


松井証券でNISA口座を変更するにはどうすればよいか調べてみると

①金融商品取引業者等変更届出書を請求

②書類に記入し提出→勘定廃止通知書が届く

③勘定廃止通知書を新たなNISA金融機関に提出

という流れになるのですが変更するにあたって様々な条件があります。


まず、金融機関を変更する年にすでにNISA口座で買い付けを行っている場合、次の年まで変更はできない。


NISA口座で保有していた株式を他社へ移管することができない。すなわち、ロールオーバーもできない。

ということです。


来年NISAは6年目を迎えロールオーバーがはできるようになりますが、他社へ移管できないとなると、非課税期間10年の恩恵を受けることができません。


これば大きな痛手です。5年でたんまり利益が出ている人はよいでしょうが、ETFや投信を購入している層はそれほど利益が出ているわけでもなく長い期間の運用が必要となってくるのです。


楽天証券のサービスを受けたい気持ちはありますが、残念ながらNISA口座を変更するメリットはないようです。


NISAスタート時期は松井証券は売買手数料が永年無料とうたっている唯一の証券会社で魅力たっぷりだったのですが時代とともに変化していく。ということをあらためて実感させられました。





2014年からNISAを始めた人は2019年どうしますか?

NISA
07 /27 2018

もことんです。


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私は松井証券でNISA口座を開設しています。平成30年7月23日に松井証券から2014年NISA買付株式等の非課税期間終了に伴う手続きについてのお知らせがきました。


2019年にロールオーバーする場合

手続きが必要で、NISA移管依頼書の申し込みが必要。平成30年10月頃より移管依頼書を送付する予定とのことです。


特定口座に移管する場合

手続きは不要。ただし特定口座未開設の場合は一般口座に移管されます。


今年も残すところ5が月あまり、ついにNISAが始まってから5年が経とうとしています。NISAは配当金や売却益にかかわる税金が非課税になるのでプラスの場合大きなメリットがあるのですが、マイナスの時は救済措置はありませんので注意が必要です。


そろそろどうするか決めなくてはいけません。私はスタート時からロールオーバーすることを決めていたので、手続きをする予定です。(10年間という期間の恩恵を受ける為)


手続きをしないと特定口座に移管されてしまうので、忘れずに手続きする必要があります。


なんでもお得な制度は手間というか手続きが必要です。こればっかりはほったらかしにしてはいけないのです。


皆さんはロールオーバ―にするのか特定口座に移管するのかどちらにするかもう決めていますか?



つみたてNISA知っているようで知っていないと思われる3つのこと

NISA
05 /26 2018

もことんです。


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平成30年1月からスタートしたつみたてNISA。もう5か月が経とうとしています。概要のおさらいです。


対象 20歳以上

投資期間 20年(2018年から2037年)

非課税期間 20年

年間投資枠 40万 40万×20年で最大800万投資することが可能です。

対象商品 金融庁が定めた一定の基準を満たす投資信託、ETF



知っているようで知っていないと思われる3点を挙げてみたいと思います。


つみたてNISAではスイッチングはできないが、購入商品の変更はできます。例、1月にA商品を毎月3万円購入すると設定したが、2月にはAではなくB商品に切り替える。これは可能なのです。

(スイッチングとは今まで購入していた商品を売却し他の商品に乗り換えることです。)


非課税投資額は20年で最大800万円ですが、今年から始めないと800万円の非課税枠の恩恵を受けることができません。来年から始めると非課税枠は760万、再来年から始めると非課税枠は720万になってしまい、毎年40万ずつ非課税枠は減少していきます。


一般NISAからつみたてNISAに変更しても一般NISA口座は5年間の非課税期間中であれば、運用は可能で一般NISA口座の解約の必要はありません。(ただし新規の商品購入はできません)


こんなところでしょうか。


つみたNISAを上手に使い資産形成に役立てていきたいですね。



つみたてNISAの売れ筋商品(平成30年1月~3月)

NISA
04 /08 2018

もことんです。


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モーニングスターよりつみたてNISAの売れ筋商品(平成30年1月~3月)が発表されました。


パッシブファンド

1位 野村インデックスファンド・日経225

2位 ニッセイ日経225インデックスファンド

3位 eMAXIS日経225インデックス

4位 SMT日経225インデックス・オープン

5位 ニッセイ外国株式インデックスファンド

6位 eMAXIS Slim先進国株式インデックス

7位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

8位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

9位 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

10位 eMAXIS Slim新興国株式インデックス


アクティブファンド

1位 ひふみプラス


となっています。


パッシブは日経225が人気で上位独占。それに引き換えTOPIXは人気がないようなので驚きました。また、eMAXIS Slimや楽天など新しいファンドも人気になっています。


アクティブはひふみの独壇場。しかし信託報酬は1.06%(税込み)と高いです。今までのパフォーマンスが支持されているのか、藤野氏のカリスマ性なのかは定かではありませんがかなりの人気です。


つみたてNISAの対象商品パッシブ128本、アクティブ15本、ETF3本の計145本(平成30年4月6日現在)です。ランキングだけでなく、信託報酬、純資産額にも着目すると良いかもしれません。


個人的にはつみたてNISAは長期投資なので、つみたてNISA対象商品不人気ランキングが気になるところです。





もことん

40代のもことんです。2014年からNISAでインデッスク投資を始めました。毎日コツコツ積み立て中です。
趣味:ジャズ鑑賞、競馬、読書、野球、旅行。
リンクフリーです。よろしくお願いいたします。